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2004年12月

2004年12月31日 (金)

2 蔵王温泉 12/27-29

27日 天気:晴れのち雪  コンディション:ブッシュ多し 
28日 天気:曇り       コンディション:ブッシュ多し
29日 天気:雪        コンディション:パウダースノー

今シーズン1回目の蔵王滑走。

・27日

9時前にペンションに着くつもりでいたのに、家を出たのは5時25分。東北自動車道 岩槻ICまでの下道を25分で走り高速道路も”あだたらSA”までノンストップで走行するも、ペンションに着いたのはやはり9時40分。どう頑張っても4時間以上かかります。先に蔵王入りしていたCHIさんを待たせてしまった・・・申し訳ないです。ゲレンデについてみると、ニット帽を忘れていたことに気づき、現地で購入、3400円也(その帽子も蔵王に忘れて帰ってきてしまったことが帰宅後に判明)。

(午前中)
足慣らしをすべく、CHIさんと一緒にラウンドしました。全面滑走とは形ばかりで、横倉~百万人ゲレンデにかけてはブッシュや石ころだらけで少しがっかり。それでも、ユートピア、中央ゲレンデ~ハーネンカムコースは少ないながらもしっかり雪が着いており合格といった感じ。

(午後)
お昼は田舎屋で野菜ラーメンを食べ、午後からユートピアスキースクールに入校、イントラはT.S先生。
レッスンは基本的なポジションの確認を軸とした内容。
・曲げ荷重と伸ばし荷重によるパラレルターン
 ⇒ガツンと荷重せず、滑りに流れを作る。上体が遅れないように落ちていくスキーに乗っていくこと。
   腕で上体を引っ張らない。角を立てずにずらしてゆく。
・横滑り
 ⇒山側の腰を前にきちんと出して、上体を真っ直ぐ斜面下に向ける。腕の位置に注意。

・28日

この日も天気予報は雪なのに蔵王は朝から晴れ模様。ペンションのママさんも真剣に雪の少なさを心配しています。朝からスクールに入校、イントラはM先生。

・しっかりとニュートラルポジションを作る(両足同時操作)⇒外足にしっかり乗り込んで身体をスキーと一緒に下に落 とす⇒少しづつゆっくり荷重する⇒身体を前に運びながらしっかり両足でニュートラルポジションを作る

この練習を連続して行う。

・注意されたこと
 外側の腕を回しこむ癖に注意する、交互操作にならないよう両足でニュートラルポジションを作る、上体が遅れない よう荷重する足と一緒に身体を落としていく、力まずリラックスして自然な滑りを心がける

昼食はCHIさん、スクールで同じクラスのIさん、若手イントラのSさんと一緒にモンブランにて、皆で仲良く野菜炒め定食をいただく。夜はお笑い系イントラ、江頭似のI先生と飲む予定でしたが先生の体調がすぐれず、お茶を飲んで少し話をして23時前に就寝。

・29日

この日も朝からスクールに入校。クラス分けにて中級クラスに編入されることとなりました。朝から曇天、午後からは本格的な雪模様に。

(午前中)
ストイックな練習を好むH先生の担当クラス。この日も”ニュートラルポジションをいかに作るか”をテーマとして練習開始。H先生独特の表現=平踏み(両足の足裏を平らにする)を作り、山回り部分では谷足と一緒に身体を下に移動させる。そして谷回り部分では山足の小指側で雪面を捉え、これを平らにする意識でニュートラルポジションを作る。山足一本で山回り⇒谷回りを行う練習などをしました。

(午後)
生徒が増えたことも有り、午後からは理論派のKI先生が担当する上級クラスに編入されました。こちらでは本格的なシーズン突入を前に、不整地を滑る際の動きを練習しました。ゲレンデもユートピアゲレンデまで上がり、菖蒲沼ゲレンデを経由してパラダイスゲレンデを滑走。白樺の壁を使ってベンディング系小回りの練習=山足スキーのテールエッジで雪面を削りながら滑る。

百万人ゲレンデに戻り、カービングターンを2本くらい練習。ここから下まではストレッチ系の小回りの練習です。

・留意ポイント:谷回りを終えたところで動きを止めず、そのままニュートラルポジションをつくるまでを1ターンとして滑ること(身体が遅れないように滑るコツ)

3日間の滑走を終え、今回も新しい知り合いが出来ました。満足して家路につくものの、大雪で交通機関は大混乱。16時30分にゲレンデを出て、家に着いたのは翌日の3時。事故のため、山形自動車道 宮城川崎ICで高速道路を下ろされ、東北自動車道の村田ICまで下道をナビに従いながら走行。村田ICから高速道を走るも、今度は着雪のため郡山ICで下ろされました。郡山から那須までの国道4号線は大渋滞。へとへとになりながら帰宅しました。

2004年12月26日 (日)

年賀状の整理と振り返り

2004年ももう少しで終わり。年賀状の準備をしていると本当に実感できます。この一年、ほとんど連絡を取ってこなかった人ばかり。自分もみんなも昔とは違う生活環境うや仕事環境にあるとはいえ、ちょっと淋しい気がします。大晦日にも大学のサークル仲間の忘年会があるのですが、一応スキーにいくつもりなので欠席表明しています。

さて、大晦日の夜は、紅白が終わったあとの「ゆく年、来る年」をしんみりとTVで見るのが好きです。”ごーん”という鐘の音と読経の声、静かに降り積もる雪、みたいな映像を静かにみていると心が落ち着きます。今年の初詣はどこにいこうかな。人ごみを掻き分けて大宮氷川神社にいくか、もっと近場の小さなお寺で済まそうか・・・

2004年12月25日 (土)

やっと冬本番

今日から1月3日まで10連休!

北海道を中心に寒波が到来し、雪不足も解消の見込みが出てきました。27日からホームゲレンデの蔵王温泉スキー場に行ってきます。蔵王フリークの知人が22日から既に蔵王入りしているので、2泊ばかり宿を一緒にさせてもらう予定です。それにしても、雪不足でせっかく蔵王にいっても全部のゲレンデを滑れないんだ、つまんないなーと思っていたら、ここ数日の降雪で一気に全面滑走になったらしい。45cmの積雪とまだまだ雪の量は少ないけど、とりあえず嬉しいです。ここ数年は横倉ゲレンデ~山頂方面しか行ってなかったけど、今回は久しぶりに上の台や中央ゲレンデを滑ってみたいと思います。あと、3日滑るうち、2日あるいは3日ともスクールに入ろうかと思っています。いつもお世話になっているユートピアスキースクール、それに今回は蔵王スキー学校にも1日入校してみようかと。

ここでスクールに入って去年まで滑走していた勘を戻し、新たな課題を見つけてきたい。31日もサークルで滑りに行く可能性があるので楽しみにしています。

2004年12月23日 (木)

1 田代(かぐら) 12/18

ゲレンデ:田代スキー場
天気:晴れ   コンディション:比較的軽い雪

やっと2005シーズンの幕開け。例年よりたったの1週間遅れのスタートでしたが、それでも11月からオープンしているスキー場があっとことで随分待たされたような気がしました。ということで、”わたすき埼玉”のロゴさんと2人で苗場スキー場とドラゴンドラで連結された”かぐら・みつまた・田代”スキー場の中の”田代ゲレンデ”に出かけてきまた。18日はオープン初日、コースやリフトは土曜日にも関わらず空いていました。残念ながら、ドラゴンドラも動いておらず、かぐらスキー場に繋がる連絡コースも閉鎖中でしたので滑走可能エリアは田代エリアのみです。

行きは関越自動車道の川越ICから乗車し、関越トンネルをくぐって湯沢ICで下車。
友人宅を5時30分過ぎに出発して2時間40分程度でスキー場に到着です。前日から寒気が日本列島、特に北海道に到来していたことから、雪模様かと思いきや、想像に反して晴天に恵まれました。

下部から上部に登るロープウェイに乗って、いざゲレンデへ!かるーく準備体操をして滑走開始。シーズン初めの滑走は緊張します。まずはプルークで雪の感触をつかんで・・・と思ったのですがプルークは足が疲れる。
1日を通して、次のことに気をつけながら滑りました。

・ターンの始動で身体の内側に体重を落とすことなく、板をまっすぐ真下に踏みつけること
・滑りの流れを作り出すべく、ゆっくり荷重してゆっくり抜重すること
・ターン最中は内足の小指側の雪面コンタクトを意識すること

一方、次への課題はこんなところでしょうか?
・スタンス⇒もっとワイドに
・姿勢⇒斜度やスピードに応じて、もっと低く

あとは内足に乗りすぎて、というか外足に乗れていなくて転倒もしたので、このあたりにも気をつけなくては。

昼食はプリンス系定番のアリエスカで1300円のハヤシライスセット。
コストパフォーマンスは・・・うーん、典型的なゲレ食ですね。本当はアルプに行きたかったのですが、コースがクローズしており営業していません。

滑るところも未だ少なく、15時で滑走終了。それでも初滑りで6時間滑走、休憩40分だったので疲れました。膝上内ももが筋肉痛になりました。本当は温泉に入って帰りたかったのですが、ロゴさんと相談し中止。高速代節約のため帰路は17号線にて沼田まで下道を走り、帰ってきました。19時頃にはさいたま市帰着。ガソリン入れて、洗車機に入れて、帰って20時。余裕のある良い初滑りでした。

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