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2005年1月16日 (日)

5 ノルン水上 1/15ナイター

天気:雪  コンディション:湿り気味の新雪

今回はナイターを滑ろう!体育会系にね。という”だぁ”さん(わたすき埼玉の主幹事)の企画でノルン水上に行ってまいりました。

(出発)
今回は男5人、車1台でスキー4台とボード1台。「どうやって板を積むんだー?」との疑問あり。また天気も週末は荒模様、「吹雪いて高速道路通行止になるのだけはやめてくれ。男5人で車の中で窒息しちゃうよ」、などと不安を覚えながらの出発です。
4人が大宮西区に集合して、最後に鶴ヶ島のメンバーをPICKUPします。今回の車、カローラフィールダー号に大宮出発時点で4本のスキー板が既に積載され、鶴ヶ島のメンバーのボードは車内に積むしかなさそうです。さて、いざボードを車内に収納しようと思うと・・・・入りません。ただでさえ5人のるのでシートを倒す余地もありません。さぁ、どうする???
ここで、だぁさんが閃きました。

・スキーの板3台はそのまま
・4台目の板を左右並行に並べ、2枚のスキー板ソールとボードのソールを合わせてみる

そう、ちょうど、ボード2枚を上下に重ねてキャリアに積む要領で、スキー2枚を1枚のボードのようにして積んでしまえというアイデアです。でも、惜しい!スキーにはバインディング(金具)から飛び出た”ストッパー”があって、左右の板を並べても必ずしも平たくならなかったのです。
でも、結局・・・強引に積んでしましました。でも、新たな発見です。スキーのバインディングストッパーを持参すれば、キャリアにスキー4台とボード1台の組み合わせでも積載できることもあるんだと(あんまり積極的にはやらないほうが良いと思いますが)。

そんなことで、鶴ヶ島ICから雨の中を高速に乗り、途中の赤城高原SAで休憩します。そこで、面白かったのがKさん。サービスエリアのメニューをみながら暫くぶつぶつ言いながら何か悩んでいる。なんだろう?すると、厨房のおばちゃんに質問しています。

Kさん   :「コロッケ丼と牛丼とどっちが量多いの?」

おばちゃん:「どっちも同じくらいじゃないかしら?好みの方を選んだら・・・」

ここでは期待する回答を得られなかったようですが、後で聞いてみると、おばちゃんが「内緒ね」といいながら牛丼を特別に大盛りにしてくれたそうです。何でも聞いてみるもんだなあと思いました。

(滑走開始)
水上ICを降りてから、スキー場で飲むビールを事前にコンビニで調達したいとの声が2名から上がり、宝台樹に向かう道の途中にあるセブンイレブンに立ち寄り、17時少し前にノルンの駐車場に到着。ナイター券2500円を購入し、各々別々に滑走開始しました。当日は少し湿った雪がどんどん降っており、普段は固めのノルンのナイターゲレンデもモコモコしている状況です。ナイターでは初級者用緩斜面コースと中上級者用中斜面コース2本を滑ることが出来ます。両方のコースとも結構距離が長く、所々で斜度が変わったり、ギャップがあったり、割とあなどれない斜面です。しかも、比較的空いているのでスピードを出して止まらずに滑ることができので上級者でも十分に練習できるゲレンです。自分は頑張って2時間、休憩無しに滑りました。

滑りながら心がけたこと

・ニュートラルのポジションを意識し、身体よりも足の裏を先に動かし、ターンを開始させる
・ターンの終わりは踏み込んでいた谷足の足裏を親指側から小指側にひっくり返すことでニュートラルを作る
・一気に荷重することなく、谷足にしっかり乗り込んだ後に少しづつ体重を谷足内エッジにかけていく
・テールをずらす意識をなるべく捨て、スキーの先をなるべく下に向け、エッジを雪面に食い込ませる(ショート系)
・ターンの弧の大きさでスピードをコントロールする(ロング系)

片足のスキーを外して、片足滑走の練習をしようかと思いましたが、雪面が少し荒れていたのと、斜度が少し有ったため、今回は止めておきました。

(夕食~再び滑走)
前半はちゃんと練習しようという力みがあり、変な所に力を入れて滑っていたので、とても足の裏が痛くなりました。
19時の時点で休憩に入り、夕食の「生姜焼き丼」とホットコーヒーを取り、20時まで休憩しました。ボードの仲間が他の人にぶつかられて怪我をしたらしく、悔しそうにレストハウスで休んでいました。上からスピードを出して滑ってくる人がいたり、前に滑っている人が急に方向を変えたり、コース脇の壁からジャンプしてコースに飛び出してくる人がいたり、ゲレンデには危険も一杯あります。

休憩後はみんなかっ跳んで滑っているので、自分も負けじと素直にエッジに乗って滑ってみました。無理に上から真下に踏みつけようとするより、こっちのほうが全然楽です。エッジからエッジに体重を移すことなく、ニュートラルさえきちんと作れば問題ないな、とここでようやく気づきました。後半は集合の22時まで、前半よりもずっと楽に気持ちよく滑ることができました。

22時の時点で他のメンバーはもう少し滑りたいということで、最終集合を23時として再び解散。私は22時までだと思い全力で滑っていたため、未練もなく、早目に着替えて待っていることにしました。フィールダー号が思いのほか雪に埋まっていたので除雪を行い、着替え、他の4人と合流して23時20分頃にノルンを出発。

(帰り)
ノルンの駐車場入り口にあるプレハブがスキーヤー用の宿泊施設であることが判明。素泊まり2800円とのこと。どうでしょう?近くの温泉に入って、コンビニ弁当で済ませたら安上がり。うーん、自分はもう少しゆっくり出来るところの方が良いかな。
水上ICから乗車するも、大雪で運転手は大変。群馬県も前橋まで来たあたりで雪も雨に変わり、上里でしばし休憩&精算。今回は5人で交通費一人¥2500。リフト代も¥2500だったので、合計¥5000+食事代の廉価ツアーとなりました。大宮着が午前2時過ぎ、自宅まで送ってもらい、着いたのが3時少し前でした。

それでも、土曜の午前中、日曜の昼以降は有意義に時間を使えたので、とてもコストパフォーマンスが高く、ユースフルなツアーでした。昼間滑る以上にガンガン滑ったので、今回は足が重いのが翌日にしっかり残りました。

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