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2005年1月

2005年1月19日 (水)

サークル活動を通じた夢

今シーズンもサークルの活動に積極的に参加し、スキースクールのキャンプにメンバーを誘ったりしています。自分なりにサークルに参画するにおいて、「どんな活動をすることがゴール(夢)なのかな」と考えてみました。

自分のベクトルがみんなと似ている方向なのか、全然違うのか、それによって「やりたいこと」が将来実行できるのか、できないのか変わってくるのかなと思っています。

サークル活動を通じた自分の夢(ゴール)!

★色々なゲレンデ、色んな斜面を沢山滑りたい

国内外のビッグゲレンデを思いっきり滑って楽しみたい。近い将来、一緒にそういう所で滑ってくれる仲間が欲しい。色々な斜面を滑って、「あの斜面サイコーだね!」とか「あのギャップはちょっと手ごわいな」とか、そんな会話ができたら何て楽しいんだろうと思います。

まずは、国内のビックゲレンデを色々走破してみたい。

安比高原雫石田沢湖のロングコースを思いっきりかっ飛び、西森・水沢の新雪で遊ぶ

・ニセコ、キロロ、トマム、MTレースイ、サホロなど、極寒の北海道パウダーを滑る

・志賀高原、妙高高原のゲレンデをくまなく走破する

・野沢温泉のシュナイダーや日陰ゲレンデ、斑尾高原のコブにアタックする

・蔵王の樹氷原で寝転んで、無音の中に雲が流れていくのを見つめみてみる

・超パウダー、アライリゾートで新雪づくしを味わう

そして、最後は海外スキーを経験する

・北米ウィスラーか、はたまた欧州のシャモニー、ツェルマットの氷河・・・

ま、これらが”壮大なゴール”なんですけど、そんなに金と時間があるのか?という疑問は置いておくことにします。

★少しづつでも上達したい

これは上で書いた夢を実現するための手段です。

・コブ

・新雪

・アイスバーン

・シャーベット雪

・ピステンのかかった圧雪斜面

・硬い氷河

・緩くて止まりそうな斜面

・ゴキゲンなかっとび中斜面

・転がったら止まりそうもない急斜面

色々な斜面を楽しく滑るためには、滑りのバリエーションが必要ですし、きちんとした基本の滑りができないとバリエーションを持つことすら、ままならない。そういう訳で、昨日よりも今日、そして今日より明日、少しでもステップアップした滑りを目指したい、そう思うのです

★あくまで滑ることを中心としながらも、付帯する楽しみも味わいたい

色々な温泉とか、おいしい食べ物・地酒とか、地元の人との触れ合いとか、雪の降る地域独特の文化をスキーに付帯する楽しみとして味わう機会があっても良いかなと思います。

★居住地域の近い仲間を作りたい

スキーに行く場合は、朝早かったり、夜遅かったり。荷物が大きく、車で出かけることも多い。遠くにいくから費用もかかる。運転や出費、送り迎えの負担を分け合いながら雪山に出かけるのには近所同士が一番。雪山に出かける前の打合せなんかも、フェイス TO フェイスでできるし。

どうでしょう?みんなの価値観と、どの程度合うのかな?

2005年1月16日 (日)

5 ノルン水上 1/15ナイター

天気:雪  コンディション:湿り気味の新雪

今回はナイターを滑ろう!体育会系にね。という”だぁ”さん(わたすき埼玉の主幹事)の企画でノルン水上に行ってまいりました。

(出発)
今回は男5人、車1台でスキー4台とボード1台。「どうやって板を積むんだー?」との疑問あり。また天気も週末は荒模様、「吹雪いて高速道路通行止になるのだけはやめてくれ。男5人で車の中で窒息しちゃうよ」、などと不安を覚えながらの出発です。
4人が大宮西区に集合して、最後に鶴ヶ島のメンバーをPICKUPします。今回の車、カローラフィールダー号に大宮出発時点で4本のスキー板が既に積載され、鶴ヶ島のメンバーのボードは車内に積むしかなさそうです。さて、いざボードを車内に収納しようと思うと・・・・入りません。ただでさえ5人のるのでシートを倒す余地もありません。さぁ、どうする???
ここで、だぁさんが閃きました。

・スキーの板3台はそのまま
・4台目の板を左右並行に並べ、2枚のスキー板ソールとボードのソールを合わせてみる

そう、ちょうど、ボード2枚を上下に重ねてキャリアに積む要領で、スキー2枚を1枚のボードのようにして積んでしまえというアイデアです。でも、惜しい!スキーにはバインディング(金具)から飛び出た”ストッパー”があって、左右の板を並べても必ずしも平たくならなかったのです。
でも、結局・・・強引に積んでしましました。でも、新たな発見です。スキーのバインディングストッパーを持参すれば、キャリアにスキー4台とボード1台の組み合わせでも積載できることもあるんだと(あんまり積極的にはやらないほうが良いと思いますが)。

そんなことで、鶴ヶ島ICから雨の中を高速に乗り、途中の赤城高原SAで休憩します。そこで、面白かったのがKさん。サービスエリアのメニューをみながら暫くぶつぶつ言いながら何か悩んでいる。なんだろう?すると、厨房のおばちゃんに質問しています。

Kさん   :「コロッケ丼と牛丼とどっちが量多いの?」

おばちゃん:「どっちも同じくらいじゃないかしら?好みの方を選んだら・・・」

ここでは期待する回答を得られなかったようですが、後で聞いてみると、おばちゃんが「内緒ね」といいながら牛丼を特別に大盛りにしてくれたそうです。何でも聞いてみるもんだなあと思いました。

(滑走開始)
水上ICを降りてから、スキー場で飲むビールを事前にコンビニで調達したいとの声が2名から上がり、宝台樹に向かう道の途中にあるセブンイレブンに立ち寄り、17時少し前にノルンの駐車場に到着。ナイター券2500円を購入し、各々別々に滑走開始しました。当日は少し湿った雪がどんどん降っており、普段は固めのノルンのナイターゲレンデもモコモコしている状況です。ナイターでは初級者用緩斜面コースと中上級者用中斜面コース2本を滑ることが出来ます。両方のコースとも結構距離が長く、所々で斜度が変わったり、ギャップがあったり、割とあなどれない斜面です。しかも、比較的空いているのでスピードを出して止まらずに滑ることができので上級者でも十分に練習できるゲレンです。自分は頑張って2時間、休憩無しに滑りました。

滑りながら心がけたこと

・ニュートラルのポジションを意識し、身体よりも足の裏を先に動かし、ターンを開始させる
・ターンの終わりは踏み込んでいた谷足の足裏を親指側から小指側にひっくり返すことでニュートラルを作る
・一気に荷重することなく、谷足にしっかり乗り込んだ後に少しづつ体重を谷足内エッジにかけていく
・テールをずらす意識をなるべく捨て、スキーの先をなるべく下に向け、エッジを雪面に食い込ませる(ショート系)
・ターンの弧の大きさでスピードをコントロールする(ロング系)

片足のスキーを外して、片足滑走の練習をしようかと思いましたが、雪面が少し荒れていたのと、斜度が少し有ったため、今回は止めておきました。

(夕食~再び滑走)
前半はちゃんと練習しようという力みがあり、変な所に力を入れて滑っていたので、とても足の裏が痛くなりました。
19時の時点で休憩に入り、夕食の「生姜焼き丼」とホットコーヒーを取り、20時まで休憩しました。ボードの仲間が他の人にぶつかられて怪我をしたらしく、悔しそうにレストハウスで休んでいました。上からスピードを出して滑ってくる人がいたり、前に滑っている人が急に方向を変えたり、コース脇の壁からジャンプしてコースに飛び出してくる人がいたり、ゲレンデには危険も一杯あります。

休憩後はみんなかっ跳んで滑っているので、自分も負けじと素直にエッジに乗って滑ってみました。無理に上から真下に踏みつけようとするより、こっちのほうが全然楽です。エッジからエッジに体重を移すことなく、ニュートラルさえきちんと作れば問題ないな、とここでようやく気づきました。後半は集合の22時まで、前半よりもずっと楽に気持ちよく滑ることができました。

22時の時点で他のメンバーはもう少し滑りたいということで、最終集合を23時として再び解散。私は22時までだと思い全力で滑っていたため、未練もなく、早目に着替えて待っていることにしました。フィールダー号が思いのほか雪に埋まっていたので除雪を行い、着替え、他の4人と合流して23時20分頃にノルンを出発。

(帰り)
ノルンの駐車場入り口にあるプレハブがスキーヤー用の宿泊施設であることが判明。素泊まり2800円とのこと。どうでしょう?近くの温泉に入って、コンビニ弁当で済ませたら安上がり。うーん、自分はもう少しゆっくり出来るところの方が良いかな。
水上ICから乗車するも、大雪で運転手は大変。群馬県も前橋まで来たあたりで雪も雨に変わり、上里でしばし休憩&精算。今回は5人で交通費一人¥2500。リフト代も¥2500だったので、合計¥5000+食事代の廉価ツアーとなりました。大宮着が午前2時過ぎ、自宅まで送ってもらい、着いたのが3時少し前でした。

それでも、土曜の午前中、日曜の昼以降は有意義に時間を使えたので、とてもコストパフォーマンスが高く、ユースフルなツアーでした。昼間滑る以上にガンガン滑ったので、今回は足が重いのが翌日にしっかり残りました。

2005年1月10日 (月)

4 八方尾根 1/8-1/9

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8日 天気:曇りのち晴れ コンディション:新雪
9日 天気:雪        コンディション:新雪

概要
わたすき埼玉の泊まり企画で白馬に行きました。貸別荘を借り切って、食事も自炊しようという試みです(実際に滞在した棟はHP掲載の別棟)。1月以上前から、各自の分担はこういう具合でいこうとか、メニューはどうしようとか、材料の調達はああしようとか、参加メンバー同士でメールで相談してきました。行きの車の中は肉・ねぎ・なべ・コンロ・お酒・お菓子・・・と各メンバーが自主的に持ち寄った食材で荷物はいっぱいでした。

今回の参加メンバー
【8日-10日の2泊参加:9名】
だぁさん(幹事、買出し班、ドライバー)、ぎゃばんさん(買出し班)、ミツさん(買出し班)、けんさん(料理班)、カヨさん(料理班)、ミコさん(料理班)、しげさん(会計班)、ひろりんさん(会計班)、ロゴさん(買出し班、撮影班、ドライバー)

【8日-9日の1泊参加:3名】
りょうさん(片付班)、じゅんさん(片付班)、私ことけろっつ(事前調査班、ドライバー)

【9日-10日の1泊参加:4名】
マルさん(片付班、ドライバー)、よげあにさん(撮影班)、べべさん(片付班)、ブリさん(片付班)

【現地合流2泊:2名】
たぬちさん(撮影班)、とらさん(ドライバー)

合計18名

残念ながら9日の日帰り組は、参加予定者のキャンセルが相次ぎ、企画が中止となりました。

8日

(朝の集合と出発)
初日は車3台で白馬に向かいます。そのうち2台(私の車、ロゴさんの車)がロゴさん宅前でメンバー6人を乗せて出発、川越でじゅんさん、りょうさんをピックアップし計8名で関越自動車道 上里ICへ。上里ICにて東京、和光、富士見、大宮のメンバー計4人を乗せた車(だぁさん号)と合流し、初日参加者12名でいざ白馬へ。途中、東部湯の丸SAで休憩を取り、長野ICに向かいます。3台がほぼ併走して走行していましたが、中央道と上信越道の分岐点で一番後ろを走っていた”だぁさん号”がブーンと前の2台を追い抜かし、何故か中央道へまっしぐらに突っ込んでいくではありませんか!「おーい、待ち合わせ場所は長野ICだぞ」などと叫ぼうにも時既に遅く、だぁさん号は中央道 豊科IC経由148号線で、他の2台は長野IC経由オリンピック道路でそれぞれ白馬に向かうこととなりました。

(白馬に到着)
長野ICを降りた2台はスムースにオリンピック道路を走行、9時半頃に白馬到着。一方、豊科ICを降りた”だぁさん号”は148号線の渋滞につかまり10時20分頃到着。先行2台は八方尾根スキー場の駐車場をあれこれと探し回り、更衣室のある第3駐車場を何とか探して、だぁさん号の到着を待ちます。八方スキー場、古いスキー場だけあって、更衣室などのファシリティはあまり整備されていないようです。泊まりで来るスキー客が大半で、且つ無理にファシリティにお金をかけなくともお客がどんどん来るというのも分かりますが、更衣室くらいはきちんと作って欲しいです。

(滑走開始~昼食)
みんなで着替え、名木山ゲレンデから滑走を開始したのが11時過ぎ。12年ぶりの八方滑走、楽しみだなあ。待ってましたとばかりに名木山第2ペアリフトに乗り込み、さらに上のリフトに乗り継ぎ、スキー派5名で勢いよく滑り出すこと数本。先頭を滑走するじゅんさん、続くロゴさん。ハイスピードにもドンドンついていくけんさん。「足の裏が痛い」と思いながらも、なんとか3名に続く私。りょうさんはとても苦しそうな表情。みんなー、早く滑りたかったのは分かるけど、初日だしもう少しゆっくり滑ろうぜ(笑)。やはり八方のゲレンデ、人が多く且つ斜度があり、滑るのに体力を使うゲレンデです。名木山ゲレンデから比較的斜度が緩く空いている白樺ゲレンデに移動し、白樺第3リフトに繰り返し乗りながら5名で午前中は滑りました。
ロゴさんのビデオにひとり1~2本の滑りを撮影。14時近くなってから、名木山ゲレンデ麓の洋食屋にて、撮影したビデオを皆で見ながら昼食を取りました。私は”カレー&ナポリタン”と”ブレンドコーヒー”を注文。味は普通ですが、建物の雰囲気の良いレストランです。天気も晴れてきて、けんさん・りょうさんが美味しそうに生大を飲んでました。

(昼食後)
15時に全員でいったん集合、私とロゴさんは車に積んできた食材をだぁさんの車に乗せ換えるために一旦駐車場に戻る。料理班のだぁさん、みこさん、カヨさん、料理を手伝うひろりんさんは15時の時点で滑走終了。料理担当の皆様、おいしい夕食をお願いしマース。私とロゴさんは15時半~17時まで、日中滑っていた白樺ゲレンデに戻り、2人でお互いの滑りをビデオで撮り合い、リフト上ではあーだ、コーダとスキー論議を展開しておりました。17時に滑走していた全員が集合場所に戻り、宿から迎えに来てくれただぁさんとともに貸別荘に向かいました。じゅんさんとけんさんはリフトを乗り継いで頂上まで行き、兎平のコブを降りてきたとのこと、私も一度くらいは上に行きたかったなぁ。

(夕食~宴会)
貸別荘に着くと、既にミコさん・カヨさん・ひろりんさんが一所懸命に料理を作ってくれています。ありがとー、美味しい料理を期待してますよー。だぁさんが乾杯用のビールを皆に配ってくれて、料理中だけど早くも乾杯!そしたら、出来上がったばかりのおかず(ミコさん持参の鮭やハムを使った料理)に飲んでいる人の手がどんどん伸びて、いつの間にか夕食に突入する。あれ、全部できてから、皆で”いただきます”って食べるんじゃないんだ・・・。と思っていたら、焼酎や日本酒のビンがどんどん開封され、だぁさんのビーフストロガノフ丼が完成する前に早くも宴会に突入。こりゃ、凄い展開だわ。りょうさんとしげさんは焼酎の味比べで盛り上がり、ぎゃばんさんは日本酒をレンジで熱燗にして飲んでいる。けんさんは”サーモンのケッパーソース炒め”を作った後に少し飲んで仮眠タイムに突入。後片付けも一段落し、料理班を中心にゲームが始まった20時ころ、ロゴさん・じゅんさん・ミツさん・私の4名は”エコーランドの湯”に行くことにしました。

(温泉)
温泉に向かおうと、ロゴさん号に4人で乗り込み出発。走り出して間もなく、見覚えのあるステップワゴンとすれ違う。あれ、とらべえ号だよ、と思って引き返すとビンゴ、とらさんとたぬさんに遭遇。とらさんが前夜、夜通しの飲み会だったのでゆっくり出発してきたとのこと、明日一緒に滑ろうね。
エコーランドの湯は思っていたより狭く、洗い場も10程度でした。一応、露天風呂もありますが、3人が入ると一杯の小さな浴槽です。湯は無色無臭。ゆっくり浸かり、少し休憩して21時半過ぎに貸別荘に戻る。

(宴会の後)
帰ってくると、とらさん・たぬさんを中心に飲みが続いております。最初から飲んでいるぎゃばんさん、まだ飲んでいます!しかも、ひとりでワインを飲んでいるではないですか。ビール・日本酒・焼酎・ワインのスーパーちゃんぽんにも全く対応できる”わたすき体質”の持ち主であることが判明。しかも、まだまだ今夜は飲み続けると言ってるし(笑)。ん、何だか騒がしいなあ、誰か暴れている人が居るぞ、誰だ!誰でしょう・・・・じゅんさんやぎゃばんさんに抱きつき、しげさんにプロレス技をかけられ、カーテンのリングを破壊し、最後は寝室に転がり込んで寝てしまいました。そう、あの人。翌日聞いたところ、やっぱり覚えてないそうです。私は23時過ぎに就寝。


9日

(朝)
5時半頃にすっかり目が覚めると、階下でだぁさんとけんさんの話し声が聞こえる。降りてみると、だぁさんが早速、朝食用のカレーシチューを作ってくれておりました。さすが、毎日の早起きの人ですね。どうもありがとう!
6時半頃、カレーの煮込みをカヨさんに任せ、だぁさんはひろりんさん、ミコさん、けんさんを連れて朝の温泉へ。7時頃にはみんなが順番に起きて来てカレーライスを順番にいただきました。7時半には2日目から合流のマルさん号が到着。マルさん、ブリさん、よげあにさん、ベベさんもカレーを食べ、あれやこれやと話をした後、9時には出発準備完了。温泉から帰ってきたばかりのだぁさん達4人、ゆっくり出発するぎゃばんさん・カヨさんを除き、残るメンバーで八方へ向かい出発!途中、他のペンションに宿泊していたたぬちさんをピックアップしました。

(午前中)
今日は朝から雪模様。これはもしや、わたすき名物・雪女○○○の仕業か・・・。スキー組7人(マル・ロゴ・たぬ・りょう・じゅん・よげ・私)とボード組4人(べべ・しげ・ブリ・ミツ)に分かれて滑走開始。スキー組は名木山のリフトを2本上がり、白樺ゲレンデで1本だけ滑り、どんどん上へ右へ移動。私とロゴさんを先頭にサクサク滑走。皆、なかなか滑ります。カメラ片手のよげあにさんが最後尾でみんなの滑走写真を撮影してくれています。よげさん、サンキュー。結局、国際ゲレンデ上のパノラマペアリフトの下までたどり着き、この時点で既に11時過ぎ。12時に名木山ゲレンデ下に全員が集合することになっていたので、ここから再び逆方向に滑走して7人で名木山まで戻りました。

(昼)
12時過ぎ、ボード組4人と午後から滑り始めるとらべえさんと集合場所で合流。でも、朝別行動だった6人が来ない。おかしいなあ。少しするとだぁさんと合流、「道具をファンスキーから長板に替えるため、いったん貸別荘に戻る」とのこと。あれー、おいら達はどうすれば良いの?12時40分まで待つもだぁさんも帰ってこない。ひろりんさんに電話すると「白樺ゲレンデでだぁさんを待つことになっている」とのこと。「なんだ、それじゃ、白樺ゲレンデまで皆で移動するべし」ということで12人で連なって滑走、白樺ゲレンデに移動しました。麓のレストハウスでぎゃばんさん、ひろりんさん、ミコさん、カヨさんを発見する。なんとか人数分の席を確保、各々昼食を取る。何かメニューの少ないレストハウスだな、カツを使ったメニュー(カツカレー、カツ丼、カツ定食、カツサンド)ばっかりじゃないか。遅れてだぁさんも到着し、無事全員集合。本当は全員で集合写真を取れると良いなーと思っていましたが15時に再び全員で名木山ゲレンデ下に集合するとのことだったので、13時30分に再び滑走を開始しました。

(午後)
15時に全員で集合した後、直ぐに変える予定だったため、「残り1時間30分を悔いなく滑ろう」ということでひとりで上部を目指してリフトを乗り継いで上がりました。”スキー上達のためには、なるべく長い距離を休み無しで滑る機会を作ること”と、かつてスキーの師匠に教えてもらったことを思い出し、丁寧にゆっくりと、連続で斜面を滑りました。ゴンドラ終点付近を中心に滑りましたが、蔵王を思わせるようなガスで視界が悪く、雪が積もり起伏のある斜面を滑るのは結構シンドイものがありました。でも、練習にはもってこいの状況だったと思います。約束の15時に名木山ゲレンデ麓まで下りると、集合場所でべべさんがリプトンのレモンティーを持って出迎えてくれる。サンキュー、ベベさん!丁度、ゲレンデ麓でリプトンがキャンペーンをやっている最中でした。15時20分になろうとする頃、だぁさんとマルさんが必死の形相で下りてくる。女性陣を中心にスキー場左端の”咲花ゲレンデ”で滑っていたため、残るメンバーが戻ってくるまで少し時間がかかるとのこと。そうか、残念。でも、時間だから帰ろうということで、1泊組のりょうさん、じゅんさん、私の3人は集まったメンバーに別れを告げて白馬を後にしました。

(帰り道)
3人で着替え、16時少し前に出発。オリンピック道路、上信越自動車道と渋滞も無く、東部湯の丸SAで休憩。関越自動車道に入り嵐山小川IC前後で多少混雑するも、順調に川越まで辿り着き、りょうさん宅に19時30分に到着。途中、2人とも眠いだろうに起きていてくれて、色々と話をしました。スキーのこと、仕事のこと、おすすめの飲み屋のこと・・・今度、ビデオを撮り合ってお互いの滑りを研究する、そのような企画もあると良いですよね、なんて話も出ました。2人と別れた後、自宅近くのスタンドで給油&洗車まで済ませて帰りました。


以上、わたすき白馬8日-9日1泊参加の長文レポートでした。

2005年1月 6日 (木)

美人OL3人姉妹とお買い物♪

1月5日夕方、ひろりんのスキー板購入に付き合う、という口実でお茶の水でスキーショップ巡り&食事をしました。18時20分頃に会社を出て、都営新宿線小川町駅に着いたのが18時40分頃。待ち合わせ場所には、たぬりん、きこりんも来ており、おう!賑やかな買い物になりそうだぞ、とわくわくしたりする。

まずは、ひろりんがブーツを買ったお店に行ってみる。このお店は自分も今のウェアや前に使っていたロシの板(現在はよげあにさんが使用中)を購入したお店であり、品揃えと価格も良かった記憶があります。店に入ってぐるっと板を物色する。去年モデルの板はほとんどバナナの叩き売り状態ですごくお買い得だ。ちょっとすると店員の兄ちゃんが「どうですか?」と近寄ってくる。私が色々と見るよりも店員の兄ちゃんの方が詳しかろうと、ひろりんへの説明を譲ってみる。でも、この店員さん、仕切に2005年のモデルをひろりんに薦めている。05モデルは昨年モデルより1万円以上高く、買う側によほどこだわりが無い限りお買い得とは思えんぞー。

・店員 「05モデルはバインディングの位置を前後にスライドできるので、小回りや大回りのターンに応じて・・・」うんぬん。

・おいら
「そうはいっても04モデルとさして機能は変わらないだろうし、04モデルの方がお買い得では・・・」

・店員
「いや!今年のモデルは全然違いますよ!」

店員さん、バインディングの位置なんて、よほどのことがないと調整しないぞー。テクニカルプライズの検定を受けるとか、大会に出るとか、そういうことなら分かるけど。ということで、ひろりんも「他の店も見てみたい」ということで一旦退却する。お客さま本意でアドバイスしてくれないと駄目だよ、店員さん。今年モデルはそろそろ値落ちが激しくなるので売りたい気持ちは分かるんだけどね。

その後、靖国沿いのお店を何件か巡るうちに、お目当てのモデルを安く販売しているお店を発見。ひろりんも納得して無事お買い上げ完了。その後、ビクトリア本店にてストックを物色。ブーツを購入していたきこりんも、たぬりんのすすめでお買い得なスキーボードをお買い上げっ!

おおっ、ふたりともコストパフォーマンスの高い買い物をしたもんだなー。これなら、神田でお買い物をした意味も大きいなーと妙に感心したりして。

お買い物が完了したところで、メシは・・・という話になる。

・ひろりん 「あたし、今日は鍋だから帰るわ」

・たぬりん
「えー、あたし、なんのために付いてきたかわかってんのー!」

・きこりん
「本当は帰ってスパゲッティの予定だったけど、まだ茹でてないみたいだし・・・」

てな流れで、居酒屋「藩」でかるーくお食事。ビビンバやら、めんたいポテトやらをおつまみに、おいらはビール2杯をいただく。美人OL3姉妹の楽しいお話に盛り上がっていると、何時の間にやら22時。4人で8000円ちょっとなり。
ということで、”かるーくね、御茶ノ水の会”に楽しく参加させていただいたのでありました。

2005年1月 4日 (火)

コクーンでお買い物

1月3日、正月休みの最終日、さいたま新都心のコクーンに仕事用のスーツ類を買いに行きました。以前は大宮の丸井で済ませていたのですが、コクーンの中に入っているP.S.F.Aというショップが印象に残っており、そこに行きました。このショップはお台場や西新宿にも有ったように記憶しています。

さいたま市内が渋滞していたり、コクーンの立体駐車場に入ってからの駐車スペースを探すのに苦労したり(誘導が悪いです)で、14時半頃家を出て15時10分頃に着きました。昼食を取っていなかったのでまずは軽く腹ごしらえということで飲食店を物色。15時過ぎだというのに、どこも行列ができています。やっぱり駅に隣接したショッピングモールって集客力が高いんですね。先日、近所にイオンのショッピングセンターがオープンしたので客数が減ったかと思いきや、全然そんな印象はありません。

一人だし、手早く済ませよう、ということでラーメン好きの私は”吉祥寺ラーメン ぶぶか”に並んで入りました。
ここのつゆ無し”油そば”は有名で、カップラーメンとして商品化されていたりします。以前、吉祥寺に寄った際に本店で食べたこともあります。ということで15分ほど並んだ後、”たまご油そば”で腹ごしらえをして、いざ買い物に出陣。

P.S.F.Aでの購入品

・スーツ 28,000円+500円(裾上げ代)

・シャツ  3,990円

・ネクタイ 990円+1990円

消費税含めても37,000円弱。色んなものが普通に、そこそこの品質で、安く買える時代になりましたね。

その後、西館1階に入っているGAPを覗いたところ、ウールのコートが半値8掛けくらいになっており、即購入。
仕事用のコートは機能性よりも値段重視でいいや。プライベートに比べれば、そんなに寒いところに行く訳でもないし・・・ということで。

GAPでの買い物が終わった時点で17時近くになっており、駐車場の無料駐車時間2時間が迫っていたのでここで退散。紀伊国屋書店やクイックマッサージの”てもみん”もテナントとして入居しており、いつまでも長居してしまいそうなコクーン新都心でした。

2005年1月 2日 (日)

初詣

2005年1月2日、今日は武蔵一宮 大宮氷川神社に初詣に出かけてきました。4時頃大宮駅に着き、露店で賑わう氷川参道を経て鳥居を目指します。しかし、凄い人手でなかなか前に進みません。家族を連れてこないで良かった。何か、ここ一週間のスキー帰りの渋滞のようにピタッと止まって動かない。どうやら、年末の降雪により、路面が凍結したり、ぬかるんでいたりして昨日は様子見の人が多く、参拝客が今日に集中したようです。鳥居前から本殿前まで、約20分かかりました。お賽銭を投じて今年の無事と健康をお願いする。そしてお札を買って恒例のおみくじを引きます。ここ数年、あまり良い運勢だったことが無いんですよね。去年は”末吉”だったなあ。今年こそ吉か大吉かと期待しながら開いてみると””だって。何だろう、””って。多分、末吉よりも下なんだろうな(がっかり)。読んでみると、ふむふむ。「何事もあせらず、機をみてじっくり物事に取り組むべし、急いては何も得られず」、そんな内容でした。失せ物はみつかるし、縁談??も良しとのこと、人生の方向性を決めるようなことは慎重にすすめましょうということですね。そうか、今年も飛躍の年にはならないのか(笑)。まぁ、飛躍できるような準備もしていないので、出来るはずもないんですが。今年は落ち着いて、冷静に仕事やらその他色々取り組んでいきたいですね。
帰り道に参道で牛肉串、400円也を購入して歩きながら食べていると、携帯にメール着信を知らせる振動を感じる。「舞子後楽園で滑った後、これから更にノルンでナイターを滑って帰ります」だって。まじですか?Uターンラッシュを避ける意味では良いかもしれないけど、よく体力が続くねー。私だったら温泉に入って、休憩室で仮眠をとってから帰りたいと思うけど。

2005年1月 1日 (土)

3 水上宝台樹 12/31

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ゲレンデ:水上宝台樹スキー場
天気:曇りのち雪(午後からは本降り) コンディション:午前中は石と土の見える状況、午後からモコモコ粉雪

2004年の大晦日、わたすき埼玉の日帰りオフに参加しました。今回は参加者19名と賑やかなツアーです。関越自動車道高坂SAに6時に集合する予定でしたが、全員が6時前に集まり、スムースな集合ができました。行き先はかぐらみつまたを予定していましたが、年末のゲレンデ混雑を少しでも回避しようということで比較的空いているであろう水上宝台樹スキー場を目指すこととなりました。水上ICを降り、ここ数日の降雪によってしっかり雪の付いた20KMの下道を順調に走り、8時半頃駐車場に到着。オフ初参加のメンバーもおり、着替え終わった後に簡単な自己紹介と記念撮影を済ませ、いざゲレンデへ!でも、もう既に缶ビールを飲んでいるメンバーがいます(笑:上の写真右でさいとんさんが500ML缶のビールを飲んでいる)大飲酒ゲレンデオフになる予感・・・

午前中は空気は冷たいものの、雪は降っておらず、とても快適。7人くらいでメインゲレンデである正面の緩斜面を1本滑った後、上部に繋がるクワッドリフトに乗車。斜度としては快適な中斜面をみんなでかっ飛び!ピステンがかかって滑りやすいのは良いのですが、やはり雪が少なく、あちこちに土が見えています。そして、石も沢山転がっており、時折ガリッと嫌な音が・・・休憩の際に板の裏をみると、深い傷が数箇所ついていました。ショック・・・
9時早々から張り切って滑っていたので、10時20分頃には少し疲れてゲレンデベースにあるレストランで休憩。メンバー数人が座っている席にはまたしてもビールのジョッキが既に並んでいるではありませんか!はやー。10時半の時点で早くもカツカレーを食べ始めたさいとんさん・とらさん・ぎゃばんさんに影響され、パブロフの犬がごとく、私もカツカレーを注文。早めの昼食を取りました。ちなみにカレーのメニューには普通サイズよりも少し小さめの”ミニカレー”というメニューがあったのですが、「ミニカレーの大盛りってできないのかな」と半ば真剣に悩んでいたさいとんさんに今年も楽しませてもらえそうです。「ミニカレーの大盛りだったら、普通のカレーと同じやんけー!」とか突っ込んでおけば良かった(笑)

11時過ぎにゲレンデに戻ると、ちらちらと雪が降り始めていました。12時まではひろりんさん、はるさん、さぶちゃん、よげさんと一緒にプルークで滑走。その後は滑っている皆をみつけて滑りまくりました。14時を過ぎたところでは、さぶちゃんと一緒に滑走。滑っていない上級者コースを滑ろう、ということで新雪の上級者コースに挑戦!・・・・やっぱり新雪は難しい。とにかく上手くコントロールできず、怖くて腰がひけてしまい転倒。膝上までの雪になかなか立ち上がることもできずに雪まみれになりながら、なんとか降りてきました。

今回は早上がりのため、15時にレストハウスに戻る。するとメンバーの居るテーブルには空のジョッキがいーっぱい。ゲレンデオフというよりはゲレンデ飲み会といった様相に「うーん、さすが!わたすき」と妙に感心。

15時半にみんなに挨拶して、早上がり3人は帰途についたのですが、ここからが大変だった。水上ICから乗車し、関越道を走行するも高崎ICを過ぎたあたりから渋滞でノロノロ運転。上里PA手前2KMあたりからは全く動かなくなり、泥沼の渋滞となりました。そして、時間が経つにつれ、降雪の影響で道路閉鎖がはじまり、18時には月夜野~練馬が通行止めとなりました。結局、上里PA手前から本庄児玉ICで高速道路から降りるまでの約8KMに5時間を要し、高速を降りたときは既に23時。2004年度中に自宅に帰ることが絶望的になりました。その後も本庄からの17号線はノロノロで熊谷着が24時過ぎ。ロウさんを降ろした後、さらにさいたま市までの道のりが約1時間半。上尾を通過し、やっとさいたま市に入ったと思ったら、今度はスリップ事故で足止め。結局、家にたどり着いたのが2時半頃となり、22時間の日帰りスキーツアーとなってしまいました。後から出発したほかのメンバーより2時間以上も遅れての帰宅です。蔵王からの帰り道に続いての災難、大晦日夜のTV番組も見れず・・・今度の白馬ツアーはひどい渋滞には巻き込まれませんように。

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