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2005年2月28日 (月)

9 草津国際 2/26-27

MyPhoto27beforelunshkassoukassou227pole初日 :天気 曇のち雪    コンディション パウダー&ガス
2日目:天気 小雪のち晴れ  コンディション パウダー、夕方場所によりアイスバーン

【概要】
お互いの滑っている姿をビデオで撮影、みんなでビデオを見ながらアドバイスしあおう、うまくなろうぜ、そんな1泊2日のスキー・スノボ企画でした。

【参加メンバー:敬称略】
・1泊組:8名(スキー6、ファン1、ボード1)
じゅん(スキー・幹事・運転)、りょう(スキー・幹事)、ロゴ(スキー・運転)、けん(スキー)、まー(スキー)、Ryu(ボード)、ぎゃばん(ファン)、けろっつ(スキー)

・日帰り27日組:8名(スキー2、ファン3、ボード3)
よげあに(スキー・日帰組幹事)、とらべえ(ファン・運転)、たぬち(ファン)、しげ(ボード)、ひろりん(ファン)、みゆき(ボード)、ハッチ(ボード)、さっちゃん♂(スキー)

・初日

高坂SAに6時、けんさん・私・まーさんを載せたロゴ号とりょうさん・ぎゃばんさん・Ryuさんを載せたじゅん号がの2台が合流。渋川伊香保IC経由で草津を目指しましたが、先週同様に鶴ヶ島付近から断続的な渋滞に遭いました。渋川伊香保ICを下車してからの途中の下道、風が強かったので「ゴンドラの運行状況を確認しよう」ということで電話しましたが、「ただいま風速18mですので大丈夫です」とのこと。9時半頃、スキー場駐車場に無事到着。

天気は薄い雲の上に太陽が見える”薄曇”だったのですが、やっぱり風が強い。それと何より気温が低い。中腹から乗車した殺生クワッドリフトでは、顔に当たる風と雪の冷たさに閉口しました。青葉ゲレンデで何本か滑走した後、ゴンドラで頂上に向かい、ロゴさんの後ろに付いて上部の短いコースを数人で滑走。ゴンドラ終点地点の温度計は-11℃、標高が高いスキー場特有のガスに包まれ視界も悪く、降る雪は細かい粒子のパウダー。蔵王の上部を思わせるような雰囲気でした。12時半にゴンドラ乗り口まで下り、隣の殺生レストハウスで昼食をとりました。土曜日ということで非常に混雑しており、席を取るの食券を購入するのも大変でした。老舗のスキー場らしく、大人数を収める快適なレストハウスやファシリティが若干不足しているのかな、という印象です。

午後は初日のビデオ撮影を実施。ガスと雪で視界が悪く、ファインダーから被写体を見つけるのが難しかったですね。それでも中斜面1本、緩斜面2本を撮影しました。この日のビデオ映像は、夜の酒のおつまみ??。16時過ぎに上がり、宿泊先に向います。みんなで着替えた後に夕食や夜の買出しがてら、草津の温泉街を散策しました。テレビで何度か見た”草津の湯畑”、なかなか壮観でした。温泉街の飲食店や旅館も風情があり、蔵王温泉街とは一味違う情緒がありました。夕食はみんなでうどんやら定食やらを食堂で食べ、スーパーやコンビニで夜食・お酒・翌朝の朝食を購入。宿に帰ってからは広いお風呂と心地よい露天風呂を堪能した後、お酒をのみながらお互いの滑りを見て、いろいろと話をしました。中でもまーさんのチェックは鋭く、的確でしたね。

以下、私の印象。
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(じゅんさんの滑り)
シーズン前半の印象と比べると、荷重の際の重心が前よりになっており、滑りに迫力が感じられます。何か滑りが変わるようなきっかけが有ったのでしょうか?今度本人に聞いてみましょう。

(りょうさんの滑り)
白馬の時に比べると切り替えが少しスムースになり、ターン前半に板を踏めている部分が見られました。

(けんさんの滑り)
シーズン序盤のハンタマの時に比べると、ターンの弧が描けるようになってきてますね。ニュートラルのポジションを上手く作れるようになり、切り替えがスムースになると更に大変身するような気がします。

(まーさんの滑り)
さすが、競技経験者。特にショートターンのポジションやエッジングのタイミング、角度付けがとても参考になりました。ミドルターン後半のスキーの走りも羨ましい限りです。

(ロゴさんの滑り)
私同様、悩み、考えながら滑っている時期なんだろうなと感じました。ギャップの越え方なんかは確実に上手くなっているのではないでしょうか。

(私の滑り)
脚の動き(足裏)よりも上体の動きが先行してしまっている所がありますかね?もっと、縦長に滑って迫力ある滑りにしたいです。じゅんさんを見習おうかな。ストックを回しこんで滑っているので上体が遅れ気味になることもあるような気がする。後は、まーさんに指摘いただいた左足。しっかり踏める山回りを作れるように、前工程の”スムースな右ストック→ニュートラル時の次ターン内側への目線→乗り込みながらの左足首のブロックを練習したいと思います。

(ぎゃばんさん、Ryuさんの滑り)
すいません。ファンとボードはよく分からないので簡単な印象を。
ぎゃばんさんのファンの滑りに関しては、低めのポジションと開脚スタンスを取ると、どうなるのかな?と興味があるところです。何となくロイさんの滑りを当てはめてみました。
Ryuさんのボードはどうでしょう?バランスが良くなるとだんだんスピードが出せるようになるんでしょうね。


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お酒を飲みながら真面目なスキー談義、というわたすきらしからぬ雰囲気の後、23時半に一斉に眠気が襲ったらしく、消灯いたしました。

・2日目

6時半頃起床。間もなくスキー場駐車場で合流する予定の日帰り組みからの連絡が入ってきます。各々適当に前日購入した朝食をとり、部屋の掃除をした後、8時半頃に出発。スキー場の駐車場に着くと、すぐ後ろから日帰り組の2台がやってきて無事全員集合。日帰り組みが着替えた後、じゅん隊長からの日程発表があり、2日目の滑走開始です。

この日は朝から頭上に青い空が見え、好天が期待できそう。午前中は10時から11時まで日帰り組の撮影をロゴさんと私でやりました。前日と違って被写体がスタート地点からよく見えるし、ビデオを握る手も凍りつくこともなく、随分と楽でした。被写体のみんなもスタート時の合図出しなどを手伝ってくれたお陰で撮影もスムースに運びました。

11時から昨日と同じ殺生レストハウスで昼食をとった後、午後は動き出したゴンドラに乗って頂上に向いました。まーさんの後ろについて新雪を滑ること数本、なかなか楽しかったです。今後は新雪を滑れる場所や機会を少しずつ見つけて、新雪にもより慣れていきたいと思います。コースが広かったり、斜度がもう少し緩いところでは気持ちよく滑れた経験もありますが、斜度があるところを真っ直ぐ滑る慣れが身につくともっと楽しくなるだろうな、と思いました。

その後は、青葉に戻ってギャップと中斜面大回りを堪能し、14時半にポールセットをみんなですべろう!ということで下まで下りました。最初は3人の予定だった滑走希望者も結局はみんなで挑戦することに。何だ、みんなやりたいんじゃん(笑)結果は・・・・ある意味予想通り?15時に早上がり組はいったん宿に帰り、その後はスキーの試乗会に興味があったので、小賀坂のスキーを履かせてもらいました。Keo’sの小回りモデル、160cm、R12だそうです。今の板よりしっかり張りがあって良いですね。でもちょっと回り過ぎかな。最後に天狗の急斜面を何本か滑って滑走終了。硬くなった急斜面、うまく滑れず残念。

帰りは17時頃宿舎を出発。途中、多少の渋滞があり、高坂到着は20時半過ぎ。各々食事をとった後、幹事さんの段取りよく会計も終了、21時過ぎに無事解散となりました。

とても楽しく、特に2日目は気持ちよく滑れました。幹事さん、どうも有難うございました。

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コメント

ぎゃばんさん。まいどです。
今週、神立?楽しんできてくださいね。

実は、昨年のロイのショートカービングの滑りに魅せられて、未だにイメージが残ってるんですね。ショートスキーであんなにかっこ良くてシャープなカービングが出来るんだと、驚いた覚えがあります。そのときのすべりが、スケートのカーブを曲がるときの姿勢に似てたんです。

じゅんさん、今シーズンは目に見える成果を獲得できて良かったね(~o~)

自分的にはテクは目標的に遠すぎかな。それよりも今は不整地に強くなれるようにどんどん不整地に入っていくだとか、あるいはカービングの滑りをきちんとできるようにしていくだとか、少しスピードを高めていくだとか、個別に課題と目標を設定していくイメージかな。そんな風に練習しながらも、楽しく滑っちゃうみたいな、そんなスキーを当面継続したいですね。


>低めのポジションと開脚スタンスを取ると、どうなるのかな?

どうなるんでしょうね?^^;
本人はこれでも、かなりポジション低めのつもりなんですけど、撮影してもらったビデオを見る限りそうでもないんですよね~。

どうなるのか、今度やってみますね

最近、自分でもシーズン前半より攻めの滑りが出来てきているのでは?と感じています。
きっかけ・・・特にありませんが、一つ挙げるとしたら「わたすき」に参加したことだと思います。
それは、ここ数年でスキー仲間がスノボーに転向してしまい長板の人と一緒に滑ることが減ってしまいました。そんなとき「わたすき」に入って同じ長板の人たちと巡り会い、自分よりも上手な人を目標に滑ってきました。
そして、何より「2級合格」という今シーズン最大の目標が見つかったからではないでしょうか。けろっつさんも1級の上を目指してみてはいかがですか?または、草大会に参加してみるとか・・・。
先輩も準指導員の資格を取ると言ってました。ただ、数年前の話でその先輩とはあまり連絡を取り合っていないので、どうなったかは分かりませんが・・・。でも、準指導員の資格を取ると言ったあと、急激に上達したようです。やはり、形として残る目標を立てるというのが上達する「きっかけ」となるのではないでしょうか?

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