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2005年2月14日 (月)

7 戸狩温泉 2/11-13

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11日  天気:雪のち晴れ  コンディション:新雪(湿雪)、深雪のち午後はアイスバーン
12日  天気:雪のち晴れ  コンディション:新雪(11日より軽い雪)
13日  天気:晴れ      コンディション:滑走していないため、不明

【概要】
サークルの企画で戸狩温泉スキー場に2泊3日で出かけてきました。今回は会計担当です。

・移動日

10日の23時に所沢駅に集合し、初日からの参加者13名、車4台で出発しました。途中、上里と東部湯の丸にて休憩を取り、上信越道の豊田飯山ICには11日の2時過ぎに到着。所沢を出るあたりから白いものがチラチラと舞っている状態でしたが、高速道路は長野ICを過ぎたあたりから降雪と路面雪着の状況となっていました。豊田飯山ICを下りてからの下道は吹雪と新雪に見舞われ、時速30KMで走行、途中除雪車の通過待ちなどで時間を取られ宿に到着したのが3時半。

ところが、ここからもまたしても一苦労。雪で駐車スペースが埋まってしまい、車を停めるところがありません。幹事3人とメンバー数人で宿から雪かきやらスコップを借りてきて駐車スペースの雪を退かすこと約40分。無事駐車を完了し、部屋に入って寝たのは5時近くになってからでした。

・初日

9時に玄関集合のはずなのに、目覚めたのは8時半過ぎ、部屋のほかの皆も未だ寝ている。のろのろ起きだして顔を洗っていると、既に先に出発準備を終えている女性幹事から声がかかる。

女性幹事:「男性の集金終わりましたか?」

私:「いや、まだ皆寝てるし。ちょっと今は無理かな。帰ってきたら集めるよ」

女性幹事「じゃあ、初日のリフト代どうするんですか(-_-メ)

あー怒られた(>_<)
結局、主幹事さんが出発を9時半まで延期してくれて、9時半にゲレンデへ向けて13名全員出発。写真右は旅館前の写真です。凄い雪量でしょ。

戸狩はパノラマゲレンデとサンシャインゲレンデが大きく麓で二つに分かれており、スキー場からの上り口は2つです。2つのゲレンデは上部中央のとん平ゲレンデで合流します。われわれは宿に近いパノラマゲレンデから滑走スタート。2本くらい滑ったら、誰かが「深雪を滑りたい」といいはじめ、腰まで雪の積もった上級者向け斜面”ジェットコース”に全員で挑戦です。雪質はあんまり軽い方ではないし、斜度はそれなりにあるし、腰近くまで雪に埋まって大変だし・・・ということで一部の深雪好きメンバーを除いて全員が大苦戦。中でも、この日が10年ぶりの滑走になる新メンバーは新品のストックを深雪の中で踏んづけてしまい、ストックを早くも”ぐにゃり”と曲げてしまったのでありました。滑り出し2本でいきなり深雪の急斜面は辛いっす。

その後、お昼までは中斜面で足を慣らし、昼食をサンシャインゲレンデのふもとで取ります。
注文したのは戸狩名物?ジャンボチキンカツカレー。なんかね、カツがワラジみたいにデカイんですよ。その代わり、カレーのルーにはにんじんも肉もジャガイモのかけらさえ見あたらない(T_T)なんだか、カツだけで勝負!みたいな逸品でした。結局、これを食べたために胃がもたれてしまい、夕食に宿で出た”りんご入りとんかつ??”に口をつけることができなくなりました。

午後は、参加メンバー全員で中斜面のコブを繰り返し繰り返し、滑りました。コブの練習にはもってこいの斜度・コブの深さ・コブとコブの間隔を兼ね備えた斜面であり、打倒コブモードの私としては有難かったですね。メンバーの体力が落ちてきた15時頃、女性メンバーの一人がコブの中で足を痛めてしまうハプニングが発生しました。また、整地の中斜面では男性メンバーが他のスキー客と接触し、相手が怪我をする事態も発生しました。後者のハプニングは
、上からぶつかって来た方の相手が怪我をしてしまったので、過失原因を問わず、当事者双方が治療代を負担しなければならない可能性もあるようです(その後の交渉経緯は存じません)。ただ、このメンバーは幸いにも”スキー保険”に入っていたため、実際の個人の費用拠出は無しで済むのではないかという話でした。スキー保険はとても重要です。皆さん、必ず加入しましょうね。何事もそうですが、事故や怪我を起こしてからでは”後の祭り”です。スノボの流れ止めを付けて滑るだとか、同じことだと思います。

午前中は前日までの降雪でモコモコしていたゲレンデですが、湿雪だったこともあり、夕方にはいったん溶けた雪が固まってアイスバーンになっていました。体力的な限界を感じた16時過ぎに滑走を終了しました。

・2日目

前日の夜から、またまた雪がふんだんに降り、この日も新雪のコンディション。ただ、前日よりも軽い雪だったので、不整地の滑走も随分と楽だったような気がします。午前中は雪が降り、視界も悪い上に沢山のスキーヤー・スノーボーダーがゲレンデに出ており、なかなか満足な滑走ができませんでした。足を慣らす目的で中~緩斜面の長い距離をノンストップで滑る練習を繰り返しました。午後になって天候と視界が回復。写真左は天候が回復した後にゲレンデ上部から撮影した写真です。対面に見えるスキー場は野沢温泉スキー場です。

状況が好転したので、前日滑走したコブの中斜面、急斜面の”逆落しコース”、戸狩の顔とも言える”ジェット””ラビット”の両コブ斜面をメンバー13名で揃って何度も滑りました。ジェットコースを繰り返して滑ること6本目くらいに体力の限界を感じ、16時30分頃に滑走を終了いたしました。

菅平で練習した滑りが出来たり、出来なかったり・・・でも、とにかくコブを滑る量を確保することで少しずつ苦手意識を払拭していきたいと思います。

やはり、

腕や腰がひける→身体が遅れて谷足を突っ張る→腰がターン内側に回る→コントロール不能となりコブのラインから外れていく・・・という悪いサイクルをいかに防止しながら滑るかということが私の当面の課題だと思います。

・3日目

前日から体調を崩していた女性メンバー一人が滑走不能、ということで他のメンバーも滑らずに帰ることになりました。天気がピーカンだったので少し未練が残りましたが渋滞を回避できた側面からは有難い選択でもありました。13時過ぎに所沢に到着、昼食や会計の決算を済ませ15時に解散。メンバーの一人を京浜東北線の駅まで送り、家には16時頃到着。その日のうちに洗車、後片付けを完了させ、翌週も滑るぞ!と誓ったのでありました。

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