無料ブログはココログ
フォト

« 受賞 | トップページ | 9 草津国際 2/26-27 »

2005年2月21日 (月)

8 水上宝台樹 2/19

VFSH0008VFSH0001

写真左
朝の高坂SA

写真右
今回の参加者4名、滑走終了時

年末に続き、宝台樹に行ってきました。今回の参加者は5名、車1台で行きました。

・前日:雨の予報

前日から天気が下り気味、当日の予報は気温が高く、東京は雨、スキー場も”曇りのち雨”とのこと。雨のスキーといえば、96年2月の蔵王、大雨の中をインナーまでずぶ濡れになって滑りました。その時はスクールの講習だったので、途中でやめる訳にもいかず、リフトで座る際の感触が気持ち悪いのを我慢してました。帰りの車に水分を沢山含んだウェアを載せるのも憂鬱だったし、帰宅後、ウェアが完全に乾くまでに3日位かかった覚えがあります。98年3月の八海山のスクールパックでも雨になったことがあり、その時のイントラがスキーウェアの上に登山用の雨具を 着ているのを見て、後日真似をするべくお台場にて登山用雨具を2万円で購入したこともありました。その他、今まで10回位スキーで雨に降られたことがありますが、とにかく雨と強風は嫌なので少しでも標高の高いところに行こうかなと考えておりました。

・当日朝~集合

起床すると外は雪。4時40分にロゴさんをPickUpし、その後、東所沢駅前でMさんと合流する予定でしたが、ロゴさん宅到着前にMさんから携帯に着信。「雪で東所沢駅まで車で行けそうにない」とのこと、ロゴさん・高坂SAで合流する予定のさっちゃんに相談し、東久留米のMさん宅まで回ってから高坂SAに向かうルートに変更しました。高坂SAの集合時間を6時20分に変更の後、MさんをPickUpし、所沢IC経由にて高坂SAに向かいます。ほぼ計算通り6時25分頃到着し、今回初対面のさっちゃん、さっちゃんご友人のNさん2名と合流。雨になりそうなので丸沼にしようか、鹿沢にしようかと相談した結果、湯沢より多少標高が高く、道もさほど混まないであろう水上宝台樹に行こうということになりました。今回は車2台かな、と思っていましたが、狭くても我慢してくれるとの声があり、私の車1台で向かうことになりました。

・ゲレンデまでの道のり

途中、事故やら何やらと数度の渋滞箇所がありました。それでも、さっちゃんが参加した11日の川場ツアーの話、ロゴさんの妙高の話、ブログの話などで退屈せずに運転できました。あとはロゴさんが技術選のDVDを持ってきてくれたので、渋滞中はちらちら見せてもらいました。実は後席のディスプレイを使ったの初めてだったんですよ、いやあ、やっと日の目を見ることとなって良かった(笑)沼田IC手前の渋滞を抜けた後は、下道も順調に進み、9時30分頃に宝台樹スキー場第1駐車場に到着しました。

・午前中~昼食

スキー場の天候はとりあえず小雪がちらついている程度。午前中はゲレンデ中心の緩斜面で一本足を慣らした後、尾根沿いのコースを中心に滑走しました。ここのスキー場は中級以上のコースが概ね狭いのが難点。人も多かったので全般的に小回りで滑りましたが、朝から小回りで滑るとたいてい直ぐに足の裏が痛くなるんですよね。あれ、何とかなんないかなー。足の鍛え方が足らないのかな?ジュニアの競技大会でクローズされてしまう直前のスラロームコースなど、中斜面を中心に11時半まで滑り、中腹のレストハウス(カフェテリア ペガサス)で昼食を取りました。11時半の集合時間に15分ほど遅刻した(御免なさい)のですが、先にNさんが場所を確保してくれていました。有難うNさん。昼食はパスタ、そして珍しくケーキなどを食べました。また、わたすき関連ツアーには珍しく?、今回は誰もビールを飲まないツアーでした。

・午後

午後は第2リフト沿いの短くて小さなコブを何本か滑った後、第1リフト沿いの白樺ゲレンデで滑りました。ここはメインのゲレンデから少し離れた”隠れ家”っぽいコースなんですが、年末のわたすきツアーの際は雪不足で滑れなかった斜面です。宝台樹には珍しく、このコースは適度な中斜面で且つコースも広いんです。今シーズンはコブやら不整地ばかりで、ほとんどカービング大回りをしていなかったので「ここぞ」とばかりにワイドスタンスの大回りで滑りました。雪面が少し荒れていたため、スキーがバタついて最初は怖かったのですが、2本目からは板を上からしっかり押さえつけながら、ずらさずに思い切り滑りました。いやー、やっぱり大回りサイコー!白樺ゲレンデに向かう途中でMさんとはぐれてしまったので、5本くらい滑った後に元の第2リフト沿いに戻り15時まで4人で滑走、その後、休憩のため麓のレストハウス(レストハウス 宝台樹)に戻りNさんとも合流。

休憩終了後、16時10分まで、最後にひとりで40分くらい滑りました。この頃になると、雪も大分雨っぽくなっていましたが、小ぶりで我慢できる範囲内です。山頂脇のコブ斜面を滑りましたが、やはり斜度のあるコブ斜面は相変わらず身体が遅れてしまう傾向にあります。気が付くと身体が遅れ→無理やりスキーを横にするので身体が内側に回ってしまうし、リズムがおかしくなり、スキーのテールにのっかってコントロール不能・・・というサイクルですね。

・帰途

16時40分頃にスキー場を出発、今回は寄り道をせず(結果正解でした)17時半に水上ICから高速にのる・・・あれ、またやってしまった!そう、高速に乗る前にETCカードをセットするのを忘れてゲートに入ってしまったのです。先週も豊田飯山ICで同じことをやって、後ろの車に顰蹙をかったばかりなのに。でも、水上ICの係員の方は親切だった。いったんバックをして戻るように誘導してくれて、無事ETCカードで高速乗車。有難うございました。帰り道は東京に近づくにつれて雨が激しくなり、高崎を過ぎたあたりからは大雨。正直、雪道より大雨の道の方がよっぽど恐い。雪だと周りの車が減速して走行するからね。19時頃、高坂SAに到着し、下り車線側の空いているSAで夕食を取りました。高坂SAなら、行きは上り車線側のSAで、帰りは下り車線側のSAで休憩を取れば空いているのではないかとロゴさんが指摘。確かにその通りですね。

青梅・昭島の二人と分かれた後、川越ICで下車。途中、所沢の知人宅にスキーブーツを届け、東久留米を経由、ロゴさん宅には21時50分に到着。お疲れ様でした。来週は草津だね、今度はPickUpをお願いします。

« 受賞 | トップページ | 9 草津国際 2/26-27 »

「スキー関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62163/3019437

この記事へのトラックバック一覧です: 8 水上宝台樹 2/19:

« 受賞 | トップページ | 9 草津国際 2/26-27 »