無料ブログはココログ
フォト

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月

2005年2月28日 (月)

9 草津国際 2/26-27

MyPhoto27beforelunshkassoukassou227pole初日 :天気 曇のち雪    コンディション パウダー&ガス
2日目:天気 小雪のち晴れ  コンディション パウダー、夕方場所によりアイスバーン

【概要】
お互いの滑っている姿をビデオで撮影、みんなでビデオを見ながらアドバイスしあおう、うまくなろうぜ、そんな1泊2日のスキー・スノボ企画でした。

【参加メンバー:敬称略】
・1泊組:8名(スキー6、ファン1、ボード1)
じゅん(スキー・幹事・運転)、りょう(スキー・幹事)、ロゴ(スキー・運転)、けん(スキー)、まー(スキー)、Ryu(ボード)、ぎゃばん(ファン)、けろっつ(スキー)

・日帰り27日組:8名(スキー2、ファン3、ボード3)
よげあに(スキー・日帰組幹事)、とらべえ(ファン・運転)、たぬち(ファン)、しげ(ボード)、ひろりん(ファン)、みゆき(ボード)、ハッチ(ボード)、さっちゃん♂(スキー)

・初日

高坂SAに6時、けんさん・私・まーさんを載せたロゴ号とりょうさん・ぎゃばんさん・Ryuさんを載せたじゅん号がの2台が合流。渋川伊香保IC経由で草津を目指しましたが、先週同様に鶴ヶ島付近から断続的な渋滞に遭いました。渋川伊香保ICを下車してからの途中の下道、風が強かったので「ゴンドラの運行状況を確認しよう」ということで電話しましたが、「ただいま風速18mですので大丈夫です」とのこと。9時半頃、スキー場駐車場に無事到着。

天気は薄い雲の上に太陽が見える”薄曇”だったのですが、やっぱり風が強い。それと何より気温が低い。中腹から乗車した殺生クワッドリフトでは、顔に当たる風と雪の冷たさに閉口しました。青葉ゲレンデで何本か滑走した後、ゴンドラで頂上に向かい、ロゴさんの後ろに付いて上部の短いコースを数人で滑走。ゴンドラ終点地点の温度計は-11℃、標高が高いスキー場特有のガスに包まれ視界も悪く、降る雪は細かい粒子のパウダー。蔵王の上部を思わせるような雰囲気でした。12時半にゴンドラ乗り口まで下り、隣の殺生レストハウスで昼食をとりました。土曜日ということで非常に混雑しており、席を取るの食券を購入するのも大変でした。老舗のスキー場らしく、大人数を収める快適なレストハウスやファシリティが若干不足しているのかな、という印象です。

午後は初日のビデオ撮影を実施。ガスと雪で視界が悪く、ファインダーから被写体を見つけるのが難しかったですね。それでも中斜面1本、緩斜面2本を撮影しました。この日のビデオ映像は、夜の酒のおつまみ??。16時過ぎに上がり、宿泊先に向います。みんなで着替えた後に夕食や夜の買出しがてら、草津の温泉街を散策しました。テレビで何度か見た”草津の湯畑”、なかなか壮観でした。温泉街の飲食店や旅館も風情があり、蔵王温泉街とは一味違う情緒がありました。夕食はみんなでうどんやら定食やらを食堂で食べ、スーパーやコンビニで夜食・お酒・翌朝の朝食を購入。宿に帰ってからは広いお風呂と心地よい露天風呂を堪能した後、お酒をのみながらお互いの滑りを見て、いろいろと話をしました。中でもまーさんのチェックは鋭く、的確でしたね。

以下、私の印象。
------------------------------------------------------------------------------------

(じゅんさんの滑り)
シーズン前半の印象と比べると、荷重の際の重心が前よりになっており、滑りに迫力が感じられます。何か滑りが変わるようなきっかけが有ったのでしょうか?今度本人に聞いてみましょう。

(りょうさんの滑り)
白馬の時に比べると切り替えが少しスムースになり、ターン前半に板を踏めている部分が見られました。

(けんさんの滑り)
シーズン序盤のハンタマの時に比べると、ターンの弧が描けるようになってきてますね。ニュートラルのポジションを上手く作れるようになり、切り替えがスムースになると更に大変身するような気がします。

(まーさんの滑り)
さすが、競技経験者。特にショートターンのポジションやエッジングのタイミング、角度付けがとても参考になりました。ミドルターン後半のスキーの走りも羨ましい限りです。

(ロゴさんの滑り)
私同様、悩み、考えながら滑っている時期なんだろうなと感じました。ギャップの越え方なんかは確実に上手くなっているのではないでしょうか。

(私の滑り)
脚の動き(足裏)よりも上体の動きが先行してしまっている所がありますかね?もっと、縦長に滑って迫力ある滑りにしたいです。じゅんさんを見習おうかな。ストックを回しこんで滑っているので上体が遅れ気味になることもあるような気がする。後は、まーさんに指摘いただいた左足。しっかり踏める山回りを作れるように、前工程の”スムースな右ストック→ニュートラル時の次ターン内側への目線→乗り込みながらの左足首のブロックを練習したいと思います。

(ぎゃばんさん、Ryuさんの滑り)
すいません。ファンとボードはよく分からないので簡単な印象を。
ぎゃばんさんのファンの滑りに関しては、低めのポジションと開脚スタンスを取ると、どうなるのかな?と興味があるところです。何となくロイさんの滑りを当てはめてみました。
Ryuさんのボードはどうでしょう?バランスが良くなるとだんだんスピードが出せるようになるんでしょうね。


------------------------------------------------------------------------------------

お酒を飲みながら真面目なスキー談義、というわたすきらしからぬ雰囲気の後、23時半に一斉に眠気が襲ったらしく、消灯いたしました。

・2日目

6時半頃起床。間もなくスキー場駐車場で合流する予定の日帰り組みからの連絡が入ってきます。各々適当に前日購入した朝食をとり、部屋の掃除をした後、8時半頃に出発。スキー場の駐車場に着くと、すぐ後ろから日帰り組の2台がやってきて無事全員集合。日帰り組みが着替えた後、じゅん隊長からの日程発表があり、2日目の滑走開始です。

この日は朝から頭上に青い空が見え、好天が期待できそう。午前中は10時から11時まで日帰り組の撮影をロゴさんと私でやりました。前日と違って被写体がスタート地点からよく見えるし、ビデオを握る手も凍りつくこともなく、随分と楽でした。被写体のみんなもスタート時の合図出しなどを手伝ってくれたお陰で撮影もスムースに運びました。

11時から昨日と同じ殺生レストハウスで昼食をとった後、午後は動き出したゴンドラに乗って頂上に向いました。まーさんの後ろについて新雪を滑ること数本、なかなか楽しかったです。今後は新雪を滑れる場所や機会を少しずつ見つけて、新雪にもより慣れていきたいと思います。コースが広かったり、斜度がもう少し緩いところでは気持ちよく滑れた経験もありますが、斜度があるところを真っ直ぐ滑る慣れが身につくともっと楽しくなるだろうな、と思いました。

その後は、青葉に戻ってギャップと中斜面大回りを堪能し、14時半にポールセットをみんなですべろう!ということで下まで下りました。最初は3人の予定だった滑走希望者も結局はみんなで挑戦することに。何だ、みんなやりたいんじゃん(笑)結果は・・・・ある意味予想通り?15時に早上がり組はいったん宿に帰り、その後はスキーの試乗会に興味があったので、小賀坂のスキーを履かせてもらいました。Keo’sの小回りモデル、160cm、R12だそうです。今の板よりしっかり張りがあって良いですね。でもちょっと回り過ぎかな。最後に天狗の急斜面を何本か滑って滑走終了。硬くなった急斜面、うまく滑れず残念。

帰りは17時頃宿舎を出発。途中、多少の渋滞があり、高坂到着は20時半過ぎ。各々食事をとった後、幹事さんの段取りよく会計も終了、21時過ぎに無事解散となりました。

とても楽しく、特に2日目は気持ちよく滑れました。幹事さん、どうも有難うございました。

2005年2月21日 (月)

8 水上宝台樹 2/19

VFSH0008VFSH0001

写真左
朝の高坂SA

写真右
今回の参加者4名、滑走終了時

年末に続き、宝台樹に行ってきました。今回の参加者は5名、車1台で行きました。

・前日:雨の予報

前日から天気が下り気味、当日の予報は気温が高く、東京は雨、スキー場も”曇りのち雨”とのこと。雨のスキーといえば、96年2月の蔵王、大雨の中をインナーまでずぶ濡れになって滑りました。その時はスクールの講習だったので、途中でやめる訳にもいかず、リフトで座る際の感触が気持ち悪いのを我慢してました。帰りの車に水分を沢山含んだウェアを載せるのも憂鬱だったし、帰宅後、ウェアが完全に乾くまでに3日位かかった覚えがあります。98年3月の八海山のスクールパックでも雨になったことがあり、その時のイントラがスキーウェアの上に登山用の雨具を 着ているのを見て、後日真似をするべくお台場にて登山用雨具を2万円で購入したこともありました。その他、今まで10回位スキーで雨に降られたことがありますが、とにかく雨と強風は嫌なので少しでも標高の高いところに行こうかなと考えておりました。

・当日朝~集合

起床すると外は雪。4時40分にロゴさんをPickUpし、その後、東所沢駅前でMさんと合流する予定でしたが、ロゴさん宅到着前にMさんから携帯に着信。「雪で東所沢駅まで車で行けそうにない」とのこと、ロゴさん・高坂SAで合流する予定のさっちゃんに相談し、東久留米のMさん宅まで回ってから高坂SAに向かうルートに変更しました。高坂SAの集合時間を6時20分に変更の後、MさんをPickUpし、所沢IC経由にて高坂SAに向かいます。ほぼ計算通り6時25分頃到着し、今回初対面のさっちゃん、さっちゃんご友人のNさん2名と合流。雨になりそうなので丸沼にしようか、鹿沢にしようかと相談した結果、湯沢より多少標高が高く、道もさほど混まないであろう水上宝台樹に行こうということになりました。今回は車2台かな、と思っていましたが、狭くても我慢してくれるとの声があり、私の車1台で向かうことになりました。

・ゲレンデまでの道のり

途中、事故やら何やらと数度の渋滞箇所がありました。それでも、さっちゃんが参加した11日の川場ツアーの話、ロゴさんの妙高の話、ブログの話などで退屈せずに運転できました。あとはロゴさんが技術選のDVDを持ってきてくれたので、渋滞中はちらちら見せてもらいました。実は後席のディスプレイを使ったの初めてだったんですよ、いやあ、やっと日の目を見ることとなって良かった(笑)沼田IC手前の渋滞を抜けた後は、下道も順調に進み、9時30分頃に宝台樹スキー場第1駐車場に到着しました。

・午前中~昼食

スキー場の天候はとりあえず小雪がちらついている程度。午前中はゲレンデ中心の緩斜面で一本足を慣らした後、尾根沿いのコースを中心に滑走しました。ここのスキー場は中級以上のコースが概ね狭いのが難点。人も多かったので全般的に小回りで滑りましたが、朝から小回りで滑るとたいてい直ぐに足の裏が痛くなるんですよね。あれ、何とかなんないかなー。足の鍛え方が足らないのかな?ジュニアの競技大会でクローズされてしまう直前のスラロームコースなど、中斜面を中心に11時半まで滑り、中腹のレストハウス(カフェテリア ペガサス)で昼食を取りました。11時半の集合時間に15分ほど遅刻した(御免なさい)のですが、先にNさんが場所を確保してくれていました。有難うNさん。昼食はパスタ、そして珍しくケーキなどを食べました。また、わたすき関連ツアーには珍しく?、今回は誰もビールを飲まないツアーでした。

・午後

午後は第2リフト沿いの短くて小さなコブを何本か滑った後、第1リフト沿いの白樺ゲレンデで滑りました。ここはメインのゲレンデから少し離れた”隠れ家”っぽいコースなんですが、年末のわたすきツアーの際は雪不足で滑れなかった斜面です。宝台樹には珍しく、このコースは適度な中斜面で且つコースも広いんです。今シーズンはコブやら不整地ばかりで、ほとんどカービング大回りをしていなかったので「ここぞ」とばかりにワイドスタンスの大回りで滑りました。雪面が少し荒れていたため、スキーがバタついて最初は怖かったのですが、2本目からは板を上からしっかり押さえつけながら、ずらさずに思い切り滑りました。いやー、やっぱり大回りサイコー!白樺ゲレンデに向かう途中でMさんとはぐれてしまったので、5本くらい滑った後に元の第2リフト沿いに戻り15時まで4人で滑走、その後、休憩のため麓のレストハウス(レストハウス 宝台樹)に戻りNさんとも合流。

休憩終了後、16時10分まで、最後にひとりで40分くらい滑りました。この頃になると、雪も大分雨っぽくなっていましたが、小ぶりで我慢できる範囲内です。山頂脇のコブ斜面を滑りましたが、やはり斜度のあるコブ斜面は相変わらず身体が遅れてしまう傾向にあります。気が付くと身体が遅れ→無理やりスキーを横にするので身体が内側に回ってしまうし、リズムがおかしくなり、スキーのテールにのっかってコントロール不能・・・というサイクルですね。

・帰途

16時40分頃にスキー場を出発、今回は寄り道をせず(結果正解でした)17時半に水上ICから高速にのる・・・あれ、またやってしまった!そう、高速に乗る前にETCカードをセットするのを忘れてゲートに入ってしまったのです。先週も豊田飯山ICで同じことをやって、後ろの車に顰蹙をかったばかりなのに。でも、水上ICの係員の方は親切だった。いったんバックをして戻るように誘導してくれて、無事ETCカードで高速乗車。有難うございました。帰り道は東京に近づくにつれて雨が激しくなり、高崎を過ぎたあたりからは大雨。正直、雪道より大雨の道の方がよっぽど恐い。雪だと周りの車が減速して走行するからね。19時頃、高坂SAに到着し、下り車線側の空いているSAで夕食を取りました。高坂SAなら、行きは上り車線側のSAで、帰りは下り車線側のSAで休憩を取れば空いているのではないかとロゴさんが指摘。確かにその通りですね。

青梅・昭島の二人と分かれた後、川越ICで下車。途中、所沢の知人宅にスキーブーツを届け、東久留米を経由、ロゴさん宅には21時50分に到着。お疲れ様でした。来週は草津だね、今度はPickUpをお願いします。

2005年2月17日 (木)

受賞

昨年の10月、自分の会社の経営陣に対する提案書を出しました。会社が従業員から経営に対する提言を公募する制度で、今年2年度目の制度です。今年度は約30名がエントリーしたらしいのですが、その中から優秀賞として表彰されることとなりました。最近、スキーばっかりで仕事面で冴えなかった(笑)ので、良いモチベーションアップになりそうです。実は、この提案書を作るために、昨年10月2日のわたすき”梨狩り”企画への参加を見合わせたのですが、その甲斐があったようです。

来週、全社員の前で提案の骨子を発表するとともに、賞品を頂くことになりました。

賞品は選択性で、

・会社の費用負担によるビジネススクールの通学講座受講

・ディズニーランドのペアチケット

・温泉旅行ペア招待

この3つのうちのどれか、ということだったのでした。最近勉強しておらず頭がウニになってきたのでビジネススクールの受講を選択しました。でも、しっかり「4月から受講」という条件付きで。3ヶ月の通学制で平日の夜間なんて行けるワケもなく、3月までは土曜日はスキーのために費やしたいので、わがままを聞いてもらいました。

現在は営業のセクションにいますが、4月以降は企画部門またはコンサル部門への異動希望を会社に出しています。私もそろそろいい歳ですし、来年度は変化とステップアップの年度にしたいと思います。

2005ウィンターシーズン後半の抱負

これから3月末まで、出来る限り毎週末滑走したいと思っています。平日の代休取得も残っているので、平日も2~3日間くらい滑ります。その代わり、昨シーズン同様、3月末にて滑走は終了します。4月には家族2人の誕生日があり、また、土曜日はビジネススクールに通うことになりそう(次の投稿で詳細記載)な為です。

悔いのないようシーズン後半を滑走したいです。今週末は土曜日日帰り(舞子、神立か岩鞍)、来週は”わたすきIN草津”です。コブにも大分慣れてきたので、あともう一歩滑りこみたいと思っています。

もしかしたら、3月3連休の蔵王にて、他の人と一緒に1級の検定を再度受験するかもしれません。私が1級合格した6年前は、小回り種目の実施斜面はコブ斜面ではなく、整地で行われていたため「今の1級を受けても受からない」というコンプレックスを何気に持っています。しかも、合格した際の検定は長野のサンアルピナ鹿島槍のスクールで受験したものであり、ホームゲレンデの蔵王では連戦連敗で、合格できなかったんです。コブを滑ってきた今シーズンの総括として、検討をしている所です。

2月16日、今シーズンの残りが見えてきた時点での抱負でした。

2005年2月14日 (月)

7 戸狩温泉 2/11-13

togarisyugoutogarikobutogariskiareatogariVir


11日  天気:雪のち晴れ  コンディション:新雪(湿雪)、深雪のち午後はアイスバーン
12日  天気:雪のち晴れ  コンディション:新雪(11日より軽い雪)
13日  天気:晴れ      コンディション:滑走していないため、不明

【概要】
サークルの企画で戸狩温泉スキー場に2泊3日で出かけてきました。今回は会計担当です。

・移動日

10日の23時に所沢駅に集合し、初日からの参加者13名、車4台で出発しました。途中、上里と東部湯の丸にて休憩を取り、上信越道の豊田飯山ICには11日の2時過ぎに到着。所沢を出るあたりから白いものがチラチラと舞っている状態でしたが、高速道路は長野ICを過ぎたあたりから降雪と路面雪着の状況となっていました。豊田飯山ICを下りてからの下道は吹雪と新雪に見舞われ、時速30KMで走行、途中除雪車の通過待ちなどで時間を取られ宿に到着したのが3時半。

ところが、ここからもまたしても一苦労。雪で駐車スペースが埋まってしまい、車を停めるところがありません。幹事3人とメンバー数人で宿から雪かきやらスコップを借りてきて駐車スペースの雪を退かすこと約40分。無事駐車を完了し、部屋に入って寝たのは5時近くになってからでした。

・初日

9時に玄関集合のはずなのに、目覚めたのは8時半過ぎ、部屋のほかの皆も未だ寝ている。のろのろ起きだして顔を洗っていると、既に先に出発準備を終えている女性幹事から声がかかる。

女性幹事:「男性の集金終わりましたか?」

私:「いや、まだ皆寝てるし。ちょっと今は無理かな。帰ってきたら集めるよ」

女性幹事「じゃあ、初日のリフト代どうするんですか(-_-メ)

あー怒られた(>_<)
結局、主幹事さんが出発を9時半まで延期してくれて、9時半にゲレンデへ向けて13名全員出発。写真右は旅館前の写真です。凄い雪量でしょ。

戸狩はパノラマゲレンデとサンシャインゲレンデが大きく麓で二つに分かれており、スキー場からの上り口は2つです。2つのゲレンデは上部中央のとん平ゲレンデで合流します。われわれは宿に近いパノラマゲレンデから滑走スタート。2本くらい滑ったら、誰かが「深雪を滑りたい」といいはじめ、腰まで雪の積もった上級者向け斜面”ジェットコース”に全員で挑戦です。雪質はあんまり軽い方ではないし、斜度はそれなりにあるし、腰近くまで雪に埋まって大変だし・・・ということで一部の深雪好きメンバーを除いて全員が大苦戦。中でも、この日が10年ぶりの滑走になる新メンバーは新品のストックを深雪の中で踏んづけてしまい、ストックを早くも”ぐにゃり”と曲げてしまったのでありました。滑り出し2本でいきなり深雪の急斜面は辛いっす。

その後、お昼までは中斜面で足を慣らし、昼食をサンシャインゲレンデのふもとで取ります。
注文したのは戸狩名物?ジャンボチキンカツカレー。なんかね、カツがワラジみたいにデカイんですよ。その代わり、カレーのルーにはにんじんも肉もジャガイモのかけらさえ見あたらない(T_T)なんだか、カツだけで勝負!みたいな逸品でした。結局、これを食べたために胃がもたれてしまい、夕食に宿で出た”りんご入りとんかつ??”に口をつけることができなくなりました。

午後は、参加メンバー全員で中斜面のコブを繰り返し繰り返し、滑りました。コブの練習にはもってこいの斜度・コブの深さ・コブとコブの間隔を兼ね備えた斜面であり、打倒コブモードの私としては有難かったですね。メンバーの体力が落ちてきた15時頃、女性メンバーの一人がコブの中で足を痛めてしまうハプニングが発生しました。また、整地の中斜面では男性メンバーが他のスキー客と接触し、相手が怪我をする事態も発生しました。後者のハプニングは
、上からぶつかって来た方の相手が怪我をしてしまったので、過失原因を問わず、当事者双方が治療代を負担しなければならない可能性もあるようです(その後の交渉経緯は存じません)。ただ、このメンバーは幸いにも”スキー保険”に入っていたため、実際の個人の費用拠出は無しで済むのではないかという話でした。スキー保険はとても重要です。皆さん、必ず加入しましょうね。何事もそうですが、事故や怪我を起こしてからでは”後の祭り”です。スノボの流れ止めを付けて滑るだとか、同じことだと思います。

午前中は前日までの降雪でモコモコしていたゲレンデですが、湿雪だったこともあり、夕方にはいったん溶けた雪が固まってアイスバーンになっていました。体力的な限界を感じた16時過ぎに滑走を終了しました。

・2日目

前日の夜から、またまた雪がふんだんに降り、この日も新雪のコンディション。ただ、前日よりも軽い雪だったので、不整地の滑走も随分と楽だったような気がします。午前中は雪が降り、視界も悪い上に沢山のスキーヤー・スノーボーダーがゲレンデに出ており、なかなか満足な滑走ができませんでした。足を慣らす目的で中~緩斜面の長い距離をノンストップで滑る練習を繰り返しました。午後になって天候と視界が回復。写真左は天候が回復した後にゲレンデ上部から撮影した写真です。対面に見えるスキー場は野沢温泉スキー場です。

状況が好転したので、前日滑走したコブの中斜面、急斜面の”逆落しコース”、戸狩の顔とも言える”ジェット””ラビット”の両コブ斜面をメンバー13名で揃って何度も滑りました。ジェットコースを繰り返して滑ること6本目くらいに体力の限界を感じ、16時30分頃に滑走を終了いたしました。

菅平で練習した滑りが出来たり、出来なかったり・・・でも、とにかくコブを滑る量を確保することで少しずつ苦手意識を払拭していきたいと思います。

やはり、

腕や腰がひける→身体が遅れて谷足を突っ張る→腰がターン内側に回る→コントロール不能となりコブのラインから外れていく・・・という悪いサイクルをいかに防止しながら滑るかということが私の当面の課題だと思います。

・3日目

前日から体調を崩していた女性メンバー一人が滑走不能、ということで他のメンバーも滑らずに帰ることになりました。天気がピーカンだったので少し未練が残りましたが渋滞を回避できた側面からは有難い選択でもありました。13時過ぎに所沢に到着、昼食や会計の決算を済ませ15時に解散。メンバーの一人を京浜東北線の駅まで送り、家には16時頃到着。その日のうちに洗車、後片付けを完了させ、翌週も滑るぞ!と誓ったのでありました。

2005年2月10日 (木)

熊本日帰り

kumamotocitytrainkumamotocity1昨日、諸事情により熊本へ行ってきました。雪の季節に西国に行くことが何か不思議な感じがしました。それにしても、朝8時10分発の飛行機に乗るために朝6時に家を出て、16時30分の飛行機で帰ってくる日程はキツかったです。スキーの方がもっと朝早いんですけどね(笑)

現地気温は6℃。雨は降っていませんでしたが、どんよりどよどよの曇天です。盆地で夏はめちゃくちゃ蒸し暑いんですが、この日も湿度を感じる日で東京よりは暖かく感じました。主婦や年配の人はコートを着ていましたが、歩いて営業することが少ないのか、サラリーマンがコートを着ずに歩いている姿が目につきました。

地元の人と少しお話をする時間があったのですが、専らお国自慢ということで(笑)地方はどこもそんな感じですけどね。熊本は水がキレイでおいしいそうで。そう、焼酎の熊本ブランドって結構多いんですよね。”しろ”を出している高橋酒造とかね。

熊本の人「東京みたいに人が多くないし、60万都市だからそんな田舎でもないし住みよかと思いますよ」

わたし「そうですね。東京は通勤電車も辛いし、仕事をしていても夜遅いしね」

熊本の人「ラーメンなんかも東京で出てるような半端なとんこつラーマンは食った気がしないね。こっちはにんにくとかバシッと入れたもんばっかですね」

わたし「そうそう、3年前に熊本駅からタクシーで”黒亭”まで行って本場ラーメン食べましたよ」

熊本の人「どうです?こっちに家を建てて越してきたら?阿蘇の方なんかも別荘を建ててリタイヤ後に永住する人なんかもおるとですよ」

わたし「そうですね、良いですね」


うーん、でも、今のおいらはやっぱり西国より北国が良いなー。だって、スキーヤーなんだもん。。。。以上

2005年2月 7日 (月)

先週末の滑走はお休み(+_+)

2005年度のウィンターシーズンも正にハイシーズン、本当は先週末も滑りに行きたかったのですが、急な仕事が入り、土曜日は出社して仕事をしました。その代わり、月曜日は代休を取得して、平日の空いたゲレンデを満喫!・・・とか思っていましたが、予定返上となる事態が発生。というのも、土曜日も深夜まで会社の事務所で仕事をして、「さあ、終わった。後は作成したパワーポイントの資料を関係者に送付しておしまいだ」と思って保存したつもりの資料が何故か保存できていなくて、4時間分くらいの資料作成作業がパアになってしまったのです(T_T)

ま、よくある話なのですが。

日曜日は家族との買い物やらその他の用事で忙殺され、仕事をはじめたのが20時を過ぎてから、結局深夜2時まで頑張ったものの、月曜日の代休取得は返上と相成りました。今週は木曜日午後に重要なプレゼンテーションが控えており、他の曜日は休めそうにありません。よって、代休はもう少し後にとっておくことにしようと思います。誰か、平日休みの人たちと一緒にゲレンデに出かけられる日に休みを取ろうかな、なんて。

今週金曜日からは、2泊3日で戸狩温泉スキー場に出かける予定、約10年振り通算3回目の戸狩です。一回目は大学2年生の時、通算二度目のスキー旅行にて。ボーゲンしかできず、格好悪くてサークルの女の子と一緒に滑ろうにも滑れなかったあの頃。そして二回目は前の会社の同期と男4人で出かけた10年前。シュプール号に乗り遅れたり、帰りの電車で○○銀行のOLさんと仲良くなったり、楽しかったあの頃。

今回は久々のラプロスの行事にて、ツアー幹事の役回りです。ラプロスでは初の幹事で、会計係を担当します。今回も思い出に残るツアーになるのだろうか、あの頃は滑れなかった戸狩のコブ2斜面、ラビットやジェットを今は上手く滑り降りることができるのだろうか、などなど楽しみであります。

2005年2月 1日 (火)

6 管平高原 1/29-30

img20050130212143

29日 天気:晴れ           コンディション:強風(雪は軽し)
30日 天気:曇りのち晴れ時々雪 コンディション:薄い新雪


【概要】
わたすき埼玉のメンバー4人でオーストリアスキー学校(通称ナイスク)の菅平教室、コブ講座週末2日間コースに参加してきました。

1日目
(ゲレンデまでに道のり)
大宮を4時50分に出発した後、所沢→入間を経由し、6時過ぎに圏央道入間ICから高速乗車しいざ上信越道上田菅平ICを目指します。途中、鶴ヶ島IC~小川嵐山ICあたりまでの事故渋滞に遭いますが、30分程度で通過、横川SAでワンストップの後、菅平高原には9時30分頃到着しました。

(午前中)
宿舎で着替えて、リフト券を購入。午前中は宿舎裏手から徒歩1分の奥ダボスエリアで滑走しました。午後からはコブばっかり、ということで午前中は整地斜面をかっ飛ばして滑りました。如何せん平らなところも多かったですかね。天気は真っ青な空なのですが、風が非常に強く、高速クワッドリフト乗車中にリフト上で5分程度停止するような場面もありました。上空には根子岳上部から滑走するスキーヤーを乗せるヘリコプターが何度もいったり来たりしていました。スクール受付が12時からということもあり、11時半にゲレンデ外のロードサイドの喫茶店にて昼食を採り、12時には再び宿舎に戻ります。4名分のスクール受付を完了させ、開校式の13時までは宿舎の広間で寝転がって一時休憩していました。

(午後)
24名のコブ講座参加者と4名のイントラ(SIAではコーチと呼ぶ)が宿舎前に集合。マイクロバスでコブ斜面のあるパインビーク・オオマツゲレンデに向かいます。菅平はゲレンデが広いエリアに分散していて、ゲレンデ同士がコースで繋がっていない部分があるようです。ゲレンデに到着後、準備運動をして、リフト2本を乗り継いで、アルペンコースという長さ700Mのコブ斜面へ移動。参ったなと、いきなりコブ斜面を使ってクラス分けです。参加者は皆、常連態のなりをしていて「俺たち4人とレベル違うよ、きっと・・・」みたいな不安にかられます。クラス分けでは4班に分かれましたが、何とか適当に滑って2班に編入と相成りました。ここから16時30分までの講習開始。

★習ったこと

・コブの溝に入る前は姿勢を高めに、腰をしっか前に出した状態で入り、コブの頭にストックを突いていく
・コブの頭に早め且つ強めにストックを突き、突いた後は手首を返して腕を身体の前にキープしておく
・コブの頭を越える瞬間、次のコブにつくストックをいつでも突けるように準備をする
 (これにより重心も斜面下に自然に移動し、身体の向きも逆捻りとなる)
・足首と股関節の緊張を維持し続ける

天気は良い条件。滑りの方はバランスを崩さないように連続して滑るので必死です。重心が板の後ろにかかってラインを外したり、溝が不規則でターンをするきっかけを作れなかったり、ストックを突く腕が前に出てこなかったり、身体がローテーションしてしまったり(右ターン)と順番に欠点を出てきます。それでも、講習終盤には2回に1回は連続したリズムで一気に下りられるくらいになりました。ナイスクのコーチ・受講生28名が繰り返して滑ったため、コブはどんどん成長し、講習の終わり頃には溝が深ーく、コブとコブの感覚が狭い難しい斜面になっていました。

(夜)
宿舎に帰り、18時から食事、19時から班ごとのビデオミーティングです。ミーティング前にはひとりひとりが名前だけの自己紹介をするのですが、普段はわたすきの仲間同士は本名でなくHNで呼び合っているので、何だか本名での自己紹介が恥ずかしかったりもしました。自分の滑ったビデオを見て、「うわ、ひどいな」などと嘆きながらも、コーチにアドバイスをいただき、ナイスクの生徒手帳にポイントを書き込みました。その後、宴会があったようですが、我々4人は筋肉痛にさいなまれて部屋でまったりモード。風呂に入り、23時頃には全員すっかり就寝いたしました。

2日目
この日は8時50分に宿舎前に集合、出発前に集合写真を撮影。ゲレンデに移動して9時30分ごろからコブの滑走を開始しました。前夜に雪が降ったので、深く掘れたコブをうっすら新雪が覆っている状態。滑りやすくなったというよりは新雪に板がひっかかり、若干回しずらかったですね。

★習ったこと

・コブを越える瞬間にスキーのトップをコブ裏面に押し付け、雪面とのコンタクトを保つ足の動き
・コブを大回りで滑る場合、コブの頭で軽くジャンプ、テールを持ち上げて次のターンに入っていく滑り
・ベンディングによる小回り(曲げ切り替え、伸ばし荷重)

昼食を全員で採り、午後は全般を復習。同じクラスでも見違えるほど滑りが変わった生徒さんもいましたね。自分はそこまでは劇的に変身するまでには至りませんでしたが、今までは滑る前から「連続して滑るのはムリっ」と決め付けていたような深くて間隔の狭いコブでも滑れるんだ、という自身はつきました。

15時前には各班のメンバーが、練習の成果発表!ということで班ごとに連なってコブを滑り、滑走終了。
意義深い2日間の講習参加を終えました。

【講習を終えて】
腕の付け根、背中、腰、おしり、太ももの内側、ふくらはぎと全身筋肉痛で大変でした。今までなかなか難しい斜面を連続して練習する機会も無かったし、今回は課題を理解し、上手く滑れた際の感触を覚えることができたので大変満足です。長年の懸案だった”不整地の安定した滑り修得”へ向けたターニングポイントになれば良いなと思っています。初日・2日目を通じ、コブに入る前の上体がかぶさり気味で、やや腰が退けているポジションで失敗しているケースが多かったので、次回コブを滑るときは気をつけていきたいと思います。

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »