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2005年5月22日 (日)

寝坊⇒結婚式

土曜日、朝からビジネススクールに行くはずが、見事に寝坊をいたしました。金曜日はいつものごとく終電で帰宅し、夜中の1時過ぎに近所のガストで夕食を摂る。そして帰宅してから本を読み、就寝は2時30分過ぎ。翌朝の目覚ましを7時にセットしていたのに起きたら10時5分前・・・

いや、パニクりました。実は土曜日はレポートの提出日で、レポートを提出しないと、その後授業に出ても修了認定がもらえないんです。会社の費用で行かせてもらっているだけに、これは非常にまずい。会社にスクールから報告がいくだろうし。そこで、作成したレポートを片手にコンビニにダッシュ。そう、授業に欠席する人のために、FAXでレポートを受け付ける制度があるんです。なんとか、締切時間の20分前にFAX着信の確認電話を完了し、最悪の事態から免れることができました。

さて、土曜日は午後から友人の結婚式で横浜まで出かけました。写真は横浜スタジアム。kannai

こういう機会がないとなかなか横浜に行く機会が無いんですよね。

この歳になると結婚する友人の数も減り、お呼ばれする回数も少ないのですが、残る独身組のうちの一人の式でした。今回の友人は大学時代のサークルの仲間。新婦もサークルの先輩で二人が付き合いはじめたのが大学2年生の時ですから、出会ってから結婚するまでに15年のお付合いをしたことになります。凄いです、っていうかもっと早く結婚すれば良かったのに(笑)ま、色々あったんでしょうね。

結婚式終了後は関内の駅前にある北前そば高田屋に入り、サークル仲間10人で昔話をしました。あの頃はあーだった、あいつは今どうしてるんだろ、お前は軽いヤツだったな、などと3時間あまり話し込みました。いや、改めて思うに本当に歳を取っちゃたなと。このメンバーとこんな風に話し合う日が来るなんて、あんまりイメージしてなかった。俺の心の中には、おバカだったあの頃の思い出は、まだ昨日のようのことのように思えるんだけど。

B’Zの唄がありますよね。結構好きなんですけど。

くだらなかーった あの頃に♪ 戻りたい 戻りたくなーい

flower

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

けろっつさん、サイコ@東久留米です。
お返事ありがとうございました。

そうですね。やはり、スキーは楽しむことが第一でないと長続きしないと思います。

スキーはあきらめようというのは少し言葉足らずでしたが、もう今までのようなゲレンデに行ったら必ずスキー教室というのではなく、もっともっといろいろなバーンに挑戦するようにしてゆこうと考えています。

おっしゃられた中にもありましたが、私も、元々自然を楽しむ事が好きで、その延長でスキーを楽しむということを選択したのです。

上達も確かに重要ではありますが、これからはそれに加えて、楽しむ部分も増やしてゆければとも考えています。

それでは。

P.S.ブーツは6月中旬に仕上がる予定なので、出来上がりましたら、その結果をご連絡したいと思います。

サイコさん、おひさです。サイコさんは早くも次のシーズンのに向けてスキー関連の準備をされているんですね。凄いです。俺は、「あ、チューンに出した板を取りに行かなきゃ」とか、サイコさんの文章を見て思い出したような次第です。

俺の価値観なんですけど、スキーの楽しみ方とか、マテリアルとか、師匠と仰ぐ人の意見と合わなくても全然良いと思います。だって、スキーは趣味だし、自分の稼いだ範囲で楽しむものだもん・・・とか考えます。多分、サイコさんの師匠の方も、そんなことで失望したり怒ったりしないと思いますよ。

それから、滑りを上達させるためには時間がかかるし、とにかく色んな状況を数多く体験しながら、自分についた癖を直していくことが上達の道だと思っています。更には趣味だから、練習していても”楽しく”なければ続かないと思うんです。そういったスノーライフを”わたすき”で実現したい、というのが俺のささやかな夢です。俺だけではなく、参加するみんなが自分のやりたいことをサークル活動を通じて実現できればハッピーですよね。

ですから、なかなか上手くならなくても、道具を変えてた後も思うようにならなくても、次のようなことを楽しんでやれればよいことだと思います。

・雪山の風景や空気を堪能すること
・滑る爽快さを味わうこと
・同じ趣味を持った仲間との交流に充実感を見出すこと
・「上手くなるためには何が足りないんだろう」と思考錯誤す る知的探求の過程も楽しんでしまうこと
・自分の課題を埋めるための練習をして、上達できたときの喜 びを楽しみにすること

こう考えると、師匠のアドバイスはあくまでも参考に過ぎない(自分が主役)ことだとか、スキーの上達は「ゆっくり、じっくり」だとか、その辺に行き着きませんか?

けろっつさん、ご無沙汰しております。サイコ@東久留米です。
最近お怪我をされたとの事ですが、お加減はいかがですか。

さて、結婚式の記事の中で、式の後に友人の方々といろいろお話をされたとの記述を見て、私もたまに高校時代の部活の友人とあったりするのですが、そうなると、記述と同じような感じです。
Bzの歌のとおりだなと思います。

ところで、スキーの話になりますが、昨日(5/28)に山梨県甲府市のブーツチューンのショップに行き、いよいよラングのブーツにマテリアルチェンジをすることに決めました。
レーシングモデルではなく基礎用のバンシー120を私の足に合わせてフィットしてもらうことにしました。
インストラクターの意に反したブーツを選択するのでもう木島にはいけなくなってしまうかもしれませんが、自分の技術レベルなどをやそのお店の人ともよく話し合った末、決断をしました。
これでうまくならなかったら、もうスキーはあきらめようというくらいの覚悟をもっての選択です。なにしろ、今までお世話になったインストラクターから離れることになるのですから。
どのような結果になるかは分かりませんが、自分自身の決断と選択ですので、後悔の内容来シーズンを迎えられればと思っています。

少し深刻な話になってしまい申し訳ありませんでした。
若干話題は変わります。と言ってもスキーですが、サイコスキーのデザインがいままでの白一色から、赤を基調にしたデザインに変わります。
やっぱり白がいいなと思うのですが、ブーツチューンを依頼した甲府のお店は、サイコスキーの設計者でもある庄司さんとも仲が良いので、白いものも特注で受注可能とのことでした。
こちらは、まだ注文をしてはいませんが、支払いのことを考えるとよく考えなければならないので・・・

けろっつさんもお忙しいことと思いますが、機会がありましたら、是非スキー談義やその他のお話などできればと思います。
又よろしくお願いします。

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