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2005年10月

2005年10月23日 (日)

タイへ赴任する知り合いへのエール

今日、これから、仕事でタイへ行くサークル仲間の送別会に行ってきます。28歳の年齢で5年間の赴任だそうで、あと1週間で日本を旅立つとのこと。相当悩んだでしょうね。自分が同じ立場だったら、何を考え、どのような決断をするのか・・・。

私の父親は仕事でタイの工場を管轄していたことがあり、学生時代に一度連れて行ってもらったことがあります。そのとき、タイの人たちの純粋さに触れ、良い所だなとは思いました。ただ、日本人の味覚とは全く違う現地の料理、とにかく蒸し暑い気候、日本語や英語とは共通点の見出せない難解な言語や文字、バンコク周辺の凄まじい渋滞と排気ガス。

気軽に良い所だから、なんて言えないなと思っています。ましてや、これから30代を迎えようとする独身の身で、5年間の赴任を言い渡されたのですから尚更ですね。1年や2年とは訳が違う。そう自分が28歳の立場だったら、仕事を辞めて日本に残る決断をしたかもしれないね。家族がいて、30代半ばの今の自分なら、行く決断をするだろうけど。

まあ、でも挑戦する決断をしたのだから、頑張って欲しい。それ以外に言葉はない。普通に日本で暮らしている我々には得がたいものを得られるように応援しています。

2005年10月16日 (日)

SnowFriends初会合

昨日、解散したメーリングリスト”わたすき”の元メンバーが集まって再出発した新サークルの初会合に参加してきました。名前も決まり、”Snow Friends”だそうです(個人的には名前のどこかに”彩の国”というフレーズをつけて欲しいなあとか、思ったり、思わなかったり)。

南浦和の魚○に集まり、いつものようにワイワイと・・・でも、今回のお店の対応はひどかったねえ。飲み放題2時間なのに、注文してから30分以上飲み物が出てこないは、サラダに虫が入っているは・・・安かろう、悪かろうなのかしらん?飲み放題で3000円ちょっとだったからねえ。

色々、細かいことを含めて意見が出ました。皆、各々考えたり、思っていることがあるので、時々話し合いをする場を持てばいいんだよね。そう、それがよく分かった日でした。

話し合いが19時30分から20時30分まで。一次会が23時頃まで。二次会の会場、一源に入ったのは0時になろうとする頃だったので、案の定、徹夜になってしまいました(笑)自宅に帰宅したのが5時30分。それでも朝は9時半に起きました。

これから、色々と運用が始まると思いますが、みんなの意見を取り入れながら、みんなが主体的に参加できる集まりになると良いなと思っています。

昨日の印象、同じメンバーながら、前のわたすきの時よりも集まり自体の”けじめ”がしっかりしてきているなあという印象です。時間とか、お金とか、ルールの割り切りに関してね。けじめがあった方が分かりやすく、平等で良いかと思います。あとは、柔軟性を失わないように、ある程度の融通が効くように皆で心がけていければ良いのではないでしょうか?

このメンバーを中心に、今シーズンも新しいメンバーとの出会いが今後あるのではないだろうか、と楽しみにしていきたいと思います。

2005年10月15日 (土)

育成することの難しさ

人に何かを教え、特定分野において人を変えていくということ。その本質的な難しさが何となく分かってきました。今まで、「あのマネージャーは何できちんとメンバーを育成しないんだろう?」と思うことが沢山ありました。そして、自分自身は他人の面倒見が良いタイプだし、教わる人の立場になって物事のプロセスや考え方をこと細かく教える自信がありました。実際にその点は当たっているように思えます。

でも、本質的に「育成する」ということは、そんな”面倒見の良さ”というよりもよりも、もっと深い人間性を要するものであって、プロセスを教える技術の要素ではないことが段々分かってきたような気がします。

そう、「同じ歩幅で一緒に歩んでいく」という表現が近いのかな。今の私はというと・・・

優秀なメンバー(ここでは大人と呼びます)とは一緒に歩けているように思えます。いや、結果として一緒に歩いているといった方が正しいかもしれない。何故なら、自分と同程度、若しくは自分よりも優秀だから、上から見下ろしたり、無理に引っ張ることができないだけかもしれない。そして、結果として一緒に歩いていることが、お互いの関係を良好に保っていることに繋がっているということだろうと思います。

では、本質的に育成が必要な、未成熟なメンバー(ここでは少年と呼びます)とはどうか?そう、やはり見下ろしているね。一緒に歩いている時もあるけど、基本的には強引に腕を引っ張ったり、後ろから突っついたり、上から叱りつけたり・・・これでは、いくらテクニックを教えたところで前に向かって自律的に歩こうとするモチベーションを与えることなんて不可能だね。

ここでの”優秀なメンバー”の定義

  • コミュニケーションに長け、関係者を巻き込んだプロジェクト的な仕事の進め方ができる
  • 概念的に物事を捉え(ビジョン志向)ながら、それらを図解、或いは論理的な切り口によって具現化していくコンセプチュアルな能力を備える
  • 期限や目標を定義し、推進するべきことを計画に落としながら、自分でプロセスと時間を管理していく自己管理能力を持つ
  • 自分自身の目標を自律的に設定し、自己実現と成長のためのモチベーションをもって仕事に向かっている

少年と一緒に歩くには相当な根気、人間性としての余裕(寛大さ)、信念、そして何よりも優しさ(愛情)が不可欠なんだろうと思います。

私自身は、プロの先生にビジネスの講義を相当受けてきた。趣味のスキーでも数多くインストラクターの指導を受けてきた。だから、説明のしかたは多少上手いかもしれない。でも、少年を育成するだけの人間性は全く未熟です。「こんな事がなぜ理解できないんだ!」、そう思って感情的になること自体、自分を統制できていない証拠です。

今の会社に入り3年と4ヶ月。

  • 目標に向かって関係者を引っ張っていく”リーダーシップ”に関しては、机上でも実践でも沢山学習させてもらいました(それなりに習得できたと思う)
  • メンバーひとりひとりのタスクを管理し、組織としての活動最適化を図る”マネジメント”については、実践学習をはじめたばかり(それなりに向いているように思う)
  • 人を育てていくための”人間性”に関しては、これから長い時間をかけて少しずつ学んでいきたいと思う(とても難しい)

こんな風に考えます。

2005年10月 9日 (日)

ML解散に関する本音とこれから・・・

先週、スキーのメーリングリストが解散になったことは既に書きました。個人的には、沢山楽しいことがあったり、コミュニケーションを活発にしようとか、新人さんをサポートしようとか考え、コメントを頑張って沢山書いてきた経緯もあったので、やっぱり淋しいです。埼玉に住む沢山の仲間とまだまだ新たに出会い、どんどん色んな所に滑りに行こう、そう思ってました。

今回の解散については、メンバーそれぞれ捉え方が違うのではないかと思います。過去の関わり方とか、その人それぞれの思いによって異なって当然であり、どのような考え方も間違いではないだろうと思います。そういう意味では、私自身の思いも間違いではないだろうと思います。

今回の解散を実行された方は、皆の総意とは関係なく、解散をしようと決めた訳です。本人としては、メンバー同士が連絡を取り合う代替手段(HPなど)は幾らでもあると考えていたと思います。そして、複数の選択肢の中から自分にとってベストなものを選択したのだろうと想像します。個人的には断片的ではありますが、以前から彼の考えを聞くことがあったので、「あー、ついにやったか」という感じがしました。

ただ、かえすがえす思うに、もう少しみんなに説明があっても良かった。解散という方法を選択した理由の説明ですね。そして、少しだけでもリセットの期限を遅らせても良かった。更にいえば、もっと違うベターな方法があったはず、そういう思いは断ち切れません。最終的に自分の考えを通すこと、これを否定しようとは思いません。人間ですから、自分の持っているカードから、自分の考えで方法を選択するわけです。ですから、みんなの意見と違う手段を選ぶこと自体は致し方ないと思います。ただ、その前提において、周囲の人ときちんとしたコミュニケーションを取ることが大切ではないかと思います。コミュニケーションが不十分だと、周囲の反感を買うこともあるでしょう。今回、彼がメンバーから反感を買うことも覚悟して実行したのであれば、それはそれで仕方のないことだと思います。

今後について、過ぎ去ってしまった出来事は仕方ないことなので、楽しく前向きに活動ができれば良いと思います。今後の活動方向性については・・・・どうなるんでしょうか?そろそろ分かるようになるのかな?

まだまだ上手くなりたいよね。コブもフラットバーンも、深雪も楽しく滑れるようになりたいよね。そして、国内外の大きなゲレンデを一緒に滑りたいよね。スキーは生涯スポーツというし、同じことを考えている仲間さえいれば、これからもきっと楽しいスキーライフをおくれるはず。そう思っています。

2005年10月 6日 (木)

新たな出発

2年間、参加して楽しんできたメーリングリストが消滅しました。運営者の独断と偏見によるものなので、色々思うところもありますが、後ろむきに考えたところでどうにもならないので、前向きにいきましょう。

ウィンタースポーツが好きな仲間はリアルで活動して”なんぼ”でしょ。ネットの世界なんて、単なる連絡手段に過ぎませんから。

私は、同じ趣味&埼玉県近郊に在住という2つの共通キーワードを持った仲間同士。今後も発展しながらお付き合いをしていけると信じています。個人的には家族と仕事が年をおうにつれ重くなる一方ですが、スキーライフも自分らしさの重要なパーツなので、いつまでも大切にしたいと今は考えています。埼玉にも、仲間を探しているスキー好き、ボード好きの人が沢山いるでしょ。そういう人を受け入れることで、集団も、ひとりひとりも、活動や考えの幅をどんどん広げていけるのではないでしょうか?

まだまだ続けましょ、埼玉から雪山への活動を!

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