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2006年1月11日 (水)

03.ルスツリゾート

06年シーズン3発目のスキーは北海道ルスツでした。1/7から2泊3日で行ってきました。

出発前はスキー場の予想最低気温(-20℃!)を見てびびっていましたが、想像したほどの強烈な寒さの体感もなく、楽しく滑ってきました。

  • 滑走した時間とゲレンデ~感想 
    • 初日 13時~18時まで、初日は移動時間も無かったので、ウエスト~イーストエリアのコブ斜面、非圧雪斜面のコースを中心に滑走。日中は雪が降って寒かったのですが、16時を過ぎて暗くなった頃から雪がやみ、快適。最初はウェアの下に3枚着込んでいたのですが、滑り出すと暑くてフリースは脱ぎました。あえて寒いとすれば、滑った後のリフト上で汗が冷えていくのを感じるときかな。綿のシャツはイマイチだなあと思いました。手はインナーグローブを購入したのが大正解。ネックウォーマーは首までを暖めるのにはとても役にたった(多分寒くなかったのはネックウォーマーのおかげ)のですが、顔まで上げると凍ってしまって冷たくなるので×です。滑りのほうは、コブと非圧雪の場所を繰り返し滑り、充実しました。がっつり滑走組の4人はナイターへ出かけましたが、私は結構足ににていたので18時で滑走は終了。食事後、まったり組4人でペンション近くの居酒屋に行きました。

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    • 2日目 この日は7時半に朝食を済ませ、9時のリフト運行開始直後にゴンドラに乗車。一番奥にあるMtイゾラに直行。この日は、まー隊長先導のもと、非圧雪斜面を沢山滑りました。これだけの雪質の中、非圧雪斜面を沢山滑るのは初めてだし、これからもなかなか機会がないはず。貴重な一日でした。ロゴさんの板が外れ、見つからなかった時は焦りましたが(汗)。天気も最初の雪から徐々に日が差すようになり、寒いながらも気持ちの良い日でした。まだ、深雪の急斜面で真下に真っ直ぐ滑っていくことがなかなかできません。暴走→板を横に向けて転倒・・・みたいなところがあるので、しっかり板を踏んでコントロールできるよう目指していきたいと思います。

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    • 3日目 前の晩に積もった雪が素晴らしいパウダー斜面を作っていてくれたのですが・・・どうにも筋肉痛で身体が言うことをきかない。とにかく足裏が痛い、太ももは筋肉痛だし。最初に滑った腰までのパウダー滑走がとても悔やまれます。もっと、楽しく滑りたかった(泣)。勿体なさすぎです。それでも、その後はスーパーイースト脇の非圧雪を繰り返し滑り、12時過ぎまで楽しく滑りました。

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【旅行を終えての感想】

この集まりの活動開始から3シーズン目、北海道まで行けました。見ず知らずの人たちがネットで知り合い、飲み会⇒日帰りスキー⇒1泊スキー・・・・と少しずつ色んなところに出かけて親交してきました。今度は海外に行けるかも!

それから、「仲間と一緒に滑ることが貴重なことなんだ」と改めて痛感しました。

  1. 自分だけでは行かないような斜面も滑る
  2. 自分と仲間の滑りを比較してみることで新たな発見がある
  3. 滑り終わってからも、「あそこを滑るときはこんな感じ・・・・」なんて話も弾んだりする
  4. 『斜面を選ばず、どこでも最適に滑る』という目標へ向かって少しずつでも進歩する

とても楽しい3日間でした。

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コメント

ルスツお疲れ様でした。
比較的天候にも恵まれ、たっぷり滑ることができ、
本当にいいツアーになりました。
個人的には、ウニとかカニとかもっと食の方で北海道を楽しんでもよかったかな~という気もしてます。
でもスキーでは、広大なスキー場とドライパウダーを
たんのうできました。
相変わらず、おかしなトコばかり滑っていましたが、
付き合ってもらってありがとうございました。

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