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2006年1月

2006年1月23日 (月)

04.丸沼高原スキー場

【日程】1月22日
【天候】晴れ、標高高いので結構寒かったっす

3人で丸沼高原に行ってきました。過去に3回行っているゲレンデですが、昨年3月に行った際にコブと整地がほどよく揃っていて良いゲレンデだなあと思ったので、また行ってみたくなったのです。標高が高いので雪質も良いしね(寒いけど)。

場所が尾瀬地区の一番奥ということもあり、早くスタートして早く帰るプランでGO、8時15分のリフト稼働開始から滑走しました。
前週末に雨が降った影響か、うっすら表面を覆っている新雪の下はガリガリのアイスバーン。天気は今シーズン初の晴天ですが、午前中はスキー場全体が日陰になっているので硬く、所々に小さな氷の玉が転がっていて若干滑って恐い状況でした。

午前中はとりあえずスキー場全体を下見しようということで、3人で全コースを巡る。いつもは不整地になっている短い急斜面のバイオレットBコース、この日は大会のためクローズド。びっしりピステンがかかっているので、思い切りかっ飛ばしたら気持ちがよさげ(残念)。10時頃、トイレに行きたくなって独りで休憩。ついでにコーヒーを飲んで15分位ゆっくりしていたことは内緒です。っつうか、俺、結構へたれスキーヤーになっちゃったなと・・・自覚。早く滑り出したので、昼食休憩も11時過ぎから取りました。おかげで空いているレストハウスで
ゆっくりと食事できたし、12時に滑り出した段階ではゲレンデやロープウェイが空いているし、とてもGOODでした。

午後からは大会で閉鎖していたバイオレットBコースがオープン。また、ゲレンデに陽があたりはじめたので、バーンも少しだけ緩くなり良い感じ。今シーズンはもこもこした所ばかり滑ってきた(どこのゲレンデもそういう状況)ので、ここぞとばかりにカービング大回りでガンガン飛ばす。シングルリフト上のゴールドコース、大会終了後のバイオレッドコース、ゴンドラから滑る中級のつばさコースを気持ちよく大回りでクルージング。あー、やっぱりスキーの醍醐味は大回りか、と再認識したのでありました。

この日は基礎スキー派2名とベテランのボーダー1名の計3名で一緒に滑る。道具が違えども、ある程度のレベルと趣向が合えば(お互いが合わせられる範囲なら)一緒に滑れるし、結構滑りの会話もできるんだなあと改めて認識する。

そして15時には滑走終了、15時半前には出発。全員なんとも帰り支度が早い。やはり、滑りなれている人たちだなと改めて思いました。沼田までの国道120号線、予想通り途中で渋滞に捕まる。吹割の滝を過ぎ、県道沼田大間々線へ逃げ、昭和ICを目指す。こちらはガラガラで快適。18時半より前に所沢IC到着。デニーズで夕食を済ませて解散となりました。

快適に滑れて充実した1日でした。でも、今週末は滑れないかもな。

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左:出発の朝(8時頃)  中:ゲレンデトップから 右:おおひろリフト 下:虎デザイン

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左:レストハウスとんふぁん前  中:ゲレンデトップの標高 右:じゅんさん登場 下:佇むチカさん

2006年1月21日 (土)

さぷりめんと

スノフレの健康おたく、○○さんに影響され、少しずつサプリをはじめてみようかと思い立ちました。ということで、先週、イオン与野に買い物に行った際にドラッグコーナーに立ち寄ってみました。周りの人に聞いてみると、結構摂取している人多いみたい(あんまり若者には聞いていないけど)。

色々種類があってよく分かりませんが、売り場のPOPを見てみると色々と説明書きが書いてある。なになに、初めての人は「まず”マルチビタミン”の摂取からはじめましょう」とのこと。メーカーは小林製薬とか、DHCとか、イオンのプライベートブランド商品なんかもあったりする。「1日あたり○○円」なんて目安があって、結構面白い。1日40円くらいだったら全然良いかなと思ってしまいます。私は煙草も吸わないし。

色々比較した結果(こんなに安い買い物に20分くらいかけてしまった)、大塚製薬のネイチャーメイドブランド、”マルチビタミン&ミネラル”を購入。2種類セットなのでお徳っぽい?ということで。さて、効果のほどは・・・・・

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2006年1月11日 (水)

03.ルスツリゾート

06年シーズン3発目のスキーは北海道ルスツでした。1/7から2泊3日で行ってきました。

出発前はスキー場の予想最低気温(-20℃!)を見てびびっていましたが、想像したほどの強烈な寒さの体感もなく、楽しく滑ってきました。

  • 滑走した時間とゲレンデ~感想 
    • 初日 13時~18時まで、初日は移動時間も無かったので、ウエスト~イーストエリアのコブ斜面、非圧雪斜面のコースを中心に滑走。日中は雪が降って寒かったのですが、16時を過ぎて暗くなった頃から雪がやみ、快適。最初はウェアの下に3枚着込んでいたのですが、滑り出すと暑くてフリースは脱ぎました。あえて寒いとすれば、滑った後のリフト上で汗が冷えていくのを感じるときかな。綿のシャツはイマイチだなあと思いました。手はインナーグローブを購入したのが大正解。ネックウォーマーは首までを暖めるのにはとても役にたった(多分寒くなかったのはネックウォーマーのおかげ)のですが、顔まで上げると凍ってしまって冷たくなるので×です。滑りのほうは、コブと非圧雪の場所を繰り返し滑り、充実しました。がっつり滑走組の4人はナイターへ出かけましたが、私は結構足ににていたので18時で滑走は終了。食事後、まったり組4人でペンション近くの居酒屋に行きました。

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    • 2日目 この日は7時半に朝食を済ませ、9時のリフト運行開始直後にゴンドラに乗車。一番奥にあるMtイゾラに直行。この日は、まー隊長先導のもと、非圧雪斜面を沢山滑りました。これだけの雪質の中、非圧雪斜面を沢山滑るのは初めてだし、これからもなかなか機会がないはず。貴重な一日でした。ロゴさんの板が外れ、見つからなかった時は焦りましたが(汗)。天気も最初の雪から徐々に日が差すようになり、寒いながらも気持ちの良い日でした。まだ、深雪の急斜面で真下に真っ直ぐ滑っていくことがなかなかできません。暴走→板を横に向けて転倒・・・みたいなところがあるので、しっかり板を踏んでコントロールできるよう目指していきたいと思います。

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    • 3日目 前の晩に積もった雪が素晴らしいパウダー斜面を作っていてくれたのですが・・・どうにも筋肉痛で身体が言うことをきかない。とにかく足裏が痛い、太ももは筋肉痛だし。最初に滑った腰までのパウダー滑走がとても悔やまれます。もっと、楽しく滑りたかった(泣)。勿体なさすぎです。それでも、その後はスーパーイースト脇の非圧雪を繰り返し滑り、12時過ぎまで楽しく滑りました。

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【旅行を終えての感想】

この集まりの活動開始から3シーズン目、北海道まで行けました。見ず知らずの人たちがネットで知り合い、飲み会⇒日帰りスキー⇒1泊スキー・・・・と少しずつ色んなところに出かけて親交してきました。今度は海外に行けるかも!

それから、「仲間と一緒に滑ることが貴重なことなんだ」と改めて痛感しました。

  1. 自分だけでは行かないような斜面も滑る
  2. 自分と仲間の滑りを比較してみることで新たな発見がある
  3. 滑り終わってからも、「あそこを滑るときはこんな感じ・・・・」なんて話も弾んだりする
  4. 『斜面を選ばず、どこでも最適に滑る』という目標へ向かって少しずつでも進歩する

とても楽しい3日間でした。

2006年1月 4日 (水)

@niftyNEWSスキー客、雪に埋もれ窒息死

とても恐いニュースです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:スキー客、雪に埋もれ窒息死=長野(時事通信).

スキー客、雪に埋もれ窒息死=長野(時事通信)  4日午後1時35分ごろ、長野県白馬村の「白馬47スキー場」のゲレンデ脇で、奈良市帝塚山の会社員黒田渡さん(29)が雪に埋もれて窒息死しているのを、スキー場のパトロール隊員が発見した。 大町署は遺体の状況などから、黒田さんがゲレンデ脇の新雪を滑っている際に、誤ってくぼみにはまり窒息死したとみて調べている。黒田さんは3日から5日までの予定で、1人でスキーに来ていた。 

仙台での年越し

スキーのレポートと後先逆になりますが、今年の年越しは仙台で過ごしました。仙台での年越しは初めてでした。仙台在住の2年間も年越しは埼玉に帰っていたし、その後の年越しも毎年所沢だったので。

30日から1日まで滞在しました。30日は夕方から雪となりました。

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夕方から光のページェントを見に行きました。といっても、道は混んでいるし、雪は降っているしということで車の中から見ただけですけどね。写真だと小さく見えますが、イルミネーションは首都圏のイルミネーションよりも大きく、きれいでした。 

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雪は31日の未明まで降り続き、朝までに30センチ近く積もりました。写真は31日朝の庭の様子です。朝は7時頃起きて、家の前を雪かきしました。

元旦の初詣は、岩沼市にある竹駒神社に出かけました。なんでも商売の神様らしく、東京で言うところの神田明神みたいな存在だと思います。混んでいましたが、都内の神社や大宮氷川神社に比べれば全然快適。昨年のおまもりを出したり、おみくじをひいたり出来なかったので、それは埼玉でやろうと思っています。

2006年1月 3日 (火)

02.舞子後楽園スキー場

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今シーズン、やっと2発目の滑走です。舞子後楽園はコースバリエーションは少ないものの、大回りができるフラット中斜面があるので、シーズン初めの練習には向いていたりします。

朝はこんな感じで曇っておりました。多少気温が高いのは気になりましたが、リフト始動の朝一から滑れたせいで快調でした。いや、ピステンがかかった中斜面を早い時間に滑るのは気持ちよいね。今シーズン初の”思いっきり大回り”が出来ました。正月2日ということもあって、下部の緩斜面はファミリースキーヤーで混雑していましたが、上部の奥添地ボウル、後楽園ゲレンデの中上級コースはそれほど人も多くは無かったです。

今回の参加者は12名(スキーヤー7、ファン1.5 ボード3.5←1名は午前中ボード、午後からファンで滑走していたため、各々0.5換算)。午前中2時間くらいはスキーヤー7名で奥添地ボウルと後楽園ゲレンデのドルフィンAコースを爆走。10時以降、昼を挟んで15時までは、じゅん、ロゴ、まっちゃんと4名にて、ドルフィンAコースでの大回りを中心とした滑走を楽しんできました。沢山の仲間と一緒に滑れたので、楽しく過ごせました。

お昼は後楽園ロッジのバイキングでしたが、個人的には200円高くても後楽園ホテルのバイキングの方が好みかも。デザートもあったりするので。

今日は切り替えの感じ(荷重→谷足足裏の切り返し→両足平踏み)が大分つかめ、左右のターンが均等にできるようになった気がします。あと、主に大回りの時ですけど、ターン最中の身体の向きをターンの内側に向けるように調整したり、足裏の左右前後の傾斜角を積極的に動かしたりしたおかげで感覚が戻ってきたような気がします。コブを全然滑れなかった(朝一で身体が全く動かず)ことが少し残念ですが、次回以降に少しずつコブにも入っていこうと思います。

スキー場までの移動は行きはスムース、かえりはちょっと渋滞。ま、15時に上がったのでひどい渋滞というほどでもなく助かりました(藤岡で高速を降りたのは失敗)。次は、来週のルスツ3日間です。

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