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2006年2月

2006年2月18日 (土)

05.六日町八海山スキー場

えーと、2月も下旬に入ろうというのに、まだ05です。ま、仕方ないさ。もうそろそろ、こんなペースが良いところです。

というわけで、2月11日~12日は六日町八海山で滑ってきました。そう、7年ぶりの八海山です。久しぶりに行ってみて驚いたのは、「あれ、ゴンドラ乗り場がベースにあったはずなのに無いぞ・・・気のせいか?」と思いきや。「なぬ~、ロマンスリフトから乗り継いでいくロープウェイになっているじゃんか!」。普通は機動力を上げるために架け替えをするもんだろうに(例えば、蔵王山頂線のロープウェイ→フニテルへの架け替えのように)。わざわざ、機動力を落とす乗り物に変えるって、どういうこと?そんな感じでした。しかもロープウェイはなかなか来ないし、来ても超満員。都会の電車じゃあるまいし、スキーブーツはいて板抱えて満員じゃ、やってらんねーぞー。

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ま、文句は置いていくとして、初日は朝は小雨模様。滑り出してからは概ね曇りの空模様。たまに薄日が差していました。昔、苦労して滑っていたゲレンデ、今回はリベンジするつもりでしたが、まんまと返り討ちに合いました。そう、足が攣りそうでシンドかった昔と一緒。重い雪質と雨の影響でゲレンデは荒れ気味。斜度があり、狭くて長いコースでこの雪質。そう、これが八海山。相変わらず、こういう斜面は全く駄目、これがおいら。ガスっていて視界も悪く、ダウンヒルコースでさえ、滑ると足がプルプル状態。はあ~。

午後になって、気温が低くなったせいか、少しだけ滑りやすくなったけど、日帰り組みの6名が帰る15時過ぎになると、もう全く足が言うことをきかない。これはやばい、明日滑れるのか?ルスツで、翌日は無理がきかない年齢になってしまったことを痛感している。

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写真上は、ボードとスキーを取り替えている仲間たち。こんな日はそういう遊び方もあるな、今度やってみようかな、なーんて少しだけ思ったり。

宿は八ッ峰養魚さん、ここも8年ぶり。昔はほとんどスクール指定のペンションに泊まっていたけど、年上の友人3人とフリーで滑りに来た際に泊まったことがある。確か、川魚の石焼が出たなとか、夕食の場所がいきなり宴会会場に変わったなとか、昔の思い出がよみがえる。えーと、展開的には8年前と全く一緒だった(笑)。8年前はカラオケ大会が盛り上がる頃に部屋に退散したが、今回は何故か一番前に席があり、なかなか退散できない。そうこうしているうちに、おかみにカラオケ本を渡されて歌をすすめられるし、隣席にいた常連の酔っ払いのおじさんには若干からまれ気味の展開になるし、あちゃーって感じ。でも、風呂は広かったな。ま、1泊2日で6800円、初日朝から帰る日の夕方まで部屋を使えたからまあ良しとしましょう。料理もまあまあだと思うし。

2日目は「苗場に行こう」とか前日まで皆で喋っていたものの、雪が夜のうちに降ったおかげで八海山でも良いコンディションが期待できたことに加え、車の運転がだるくなった(おいら)ので、皆の意見が一致して続けて八海山で滑ることに。雪が降っていてガスっているので上部の視界は悪かったものの、ゲレンデコンディションは前日よりもずっと良い感じ。おいらはコンタクトの装着が不調だったのと、最初から滑ると16時までもたない気がしたので(これは内緒)、皆より1時間遅れの9時半のバスに乗りました。そして、10時から滑走開始。どうせ、朝は足裏が痛くなるので、少し慣らそうと思い、ロープウェイにいきなり乗らずにペアリフトの架かる前倉ゲレンデ(中級コース)を2本ばかり滑りました。前日は荒れた斜面が恐く、足を突っ張って滑っていたので、これを修正するべく、なるべく身体を自然に落とす意識(スキーのエッジを立てて止める運動をせず、なるべく角を立てずにスキーを身体と一緒にすずらしていくイメージ)で滑りました。11時前には大分感覚が戻ったので、ロープウェイに乗って、コブのエキスパートを滑ることに。

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これ、まーさんが撮ってくれた写真。良いねー、でもちょっと腰が退け気味?ま、こんなもんでしょ。実際は不規則なコブに弾かれ、相当ひっくりかえっていたんだけどね。

なんとか16時まで滑って終了。去シーズンは会津たかつえですごくコブが上手く滑れて、もうコブは大丈夫だな・・・と思った自分が非常に甘かったことを痛感しました。雪質やコブが変わるとこうも滑れなくなるんだと。コブだけじゃなく、荒れた斜面も同様。まーさんとじゅんぺぇ君にはほとんどついていけなかったし。

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それにしても今年は雪が多いずら~。ほら、帰るまでに車がこんなになってしまった、などと言いながら、またもやまーさん撮影の写真を拝借。帰りは連休恒例の関越大渋滞。お疲れさんでした(^^)/~~~

2006年2月 6日 (月)

時は確実に過ぎているなと

最近、気づきました。というか、自分では20代後半くらいから時間の流れがとても速く、気分的には30前くらいの気持ちとあんまり変わっていないような気がしていました。街を歩いていても、スキーをしていてもあんまり感じなかったんですけどね。

でも、最近感じるのです(あたり前か)。まずは体力的に30頃と違いが出てきていること。無理がきかなくなったなあと(疲れやすく、回復遅い)。体型も変わってきた。あとは、自分の立場も変わってきているんですよね。家族も変わってきているし、働いていても年相応のなりふりとか、役割とかね、きちんと担えているのかというと・・・非常に疑問な気がしています。やっぱり、少し自覚が足らない。

実は、職場の身近な人が退職することになりました。相談されて、その人のキャリアに関する考え方を聞いて、自分のことを少し見つめなおねばいかんなと思ったわけです。

ここ一週間、本を読んだり、思考にふけったりしています。社会人は年始がはじまりというよりは、4月の新年度が気分一新の時期です。思い切って新天地で挑戦する、というわけにも行きませんけど(多分)。2月の現在考えていることを反映させる新しい1年にすれば、きっと違う1年になるはず・・・。

  • 自分のキャリア
  • 時間の使い方
  • 家族と自分の関係
  • 職場の人と自分の関係
  • 人脈づくり

これらを見直して、4月からは新しいスタートを切ります。3月までは、それまでの準備期間としよう。

  • 健康づくり

これは昨年の夏くらいから、ジムに通う回数を増やせてきているので、ジム通いを復活する4月には(1~3月まで休会)、12月以前のペースで通うぞ!と。

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