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2006年6月 8日 (木)

失敗から学ぶことの大切さ

前向きに仕事をして失敗する。そう、私も随分失敗を繰り返し、その度に上司や先輩に助けてもらって成長してきた。だから、前を向いて、挑戦して失敗したときは、周囲が暖かい気持ちでリカバリーしてあげること、そして本人に優しくフィードバックをしながら自主的な反省を促せば良いんだ、そう思う。それこそが本質的な人材の育成だし、そういう失敗の機会が将来の資産になるくらいの懐の大きい会社や上司じゃないと、絶対組織は発展しない。本音でそう思う。

しかし、今の会社はどうだろう。40歳前で部長になってしまう組織の未熟さもあるが、人材を育てるための寛大さが全く無い。部長が失敗したメンバーを追い込んでどうするんだっちゅうの。他の組織のメンバーの仕事ぶりを批判して、それで組織間のコミュニケーションを悪くして会社が発展するかっちゅうの。仕方ないなと思う。明日、本人には言ってやろうと思う。ま、失敗した当人も今年課長に昇格している人だから、言われても仕方ない面は否めないが・・・。だが、人を追い込む所からは退職以外のものは基本的に生まれないような気がする。やはり、自主的に反省するようなところにもっていくこと、それが人材育成では無かろうかと思う。

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