無料ブログはココログ
フォト

« 3分間スピーチ | トップページ | 本部全体会議での事例発表 »

2007年1月24日 (水)

1/21 川場

交通状況、天候、ゲレンデコンディション、ゲレンデの空き状況の全てに恵まれ、川場ゲレンデのポテンシャルが高いことを発見した1日だった。

Vfsh0010_1 Vfsh0012_1

昨今、大回りが気持ちよくできる斜度・広さ・長さのある斜面、またはコブ斜面のどちらか(或いは両方)がないと滑りに行っても満足できなくなっている。

川場はコブと混雑のイメージがあったけど、適度な斜度のロングコースが2つ以上あることは新たな発見だった。気持ちよく滑れたのも、混雑していなかったことによることが大きいのだろうと思う。それにしても、高手山から滑る整地⇒不整地のロングコース(高手スカイライン)は素晴らしい。安比のザイラー上部をイメージできるくらいの充実度。足慣らし(大回り)には、白鳥スカイラインでゲレンデベースまで一気に滑るのも上々。

勿論、コブ斜面も良いと思う。無名峰トライアルのモーグルバーンは、私には敷居が高くて滑らなかったけど、無名峰ダウンヒルでも練習には十二分だと思う(丸沼のシルバーコースに似ている)。コブが切れており、下の方は間隔も狭かったので、うまく滑れず残念。

コブの溝から山にかけて、衝撃を抱え込もうとする、或いは板を横に向けようとする意識が強すぎるのか、身体が遅れたり、腰が回ってしまうケースが大半。午後はなんとか、次のストックをコブ山に突くことを意識したので、身体のローテーションは少し解消されたけど、うまく衝撃を吸収できないがために間隔の狭いコブの中でポジションをキープすることができなかった。

もう少し、気楽にコブに入り、「コブに足が突き上げられる」くらいのイメージでコブを吸収していくよう意識していきたいと思う。身構えて、腰を落としてしまうから身体が遅れてしまうのだろうと思う。少し余裕が出てきたら、コブの裏で足を伸ばせるように腰をもっと前にもってこれるように意識しようと思う。そうすれば、板を無理に横にしなくとも、良いポジションのままスピードコントロールと次への準備ができるよになる、はず。それが昨年終わりころの感覚だったと思う。

« 3分間スピーチ | トップページ | 本部全体会議での事例発表 »

「スキー関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62163/13639731

この記事へのトラックバック一覧です: 1/21 川場:

» 【2本目】1/21(日)川場 [つぶやく?]
天気は晴れ。 [続きを読む]

« 3分間スピーチ | トップページ | 本部全体会議での事例発表 »