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2007年1月15日 (月)

もっと野菜を取らねば・・・

昨日放送の「あるある大辞典」は、ガンの発生率抑止のための野菜摂取がテーマだった。米国がガンの予防のために国を上げて野菜摂取を促し、効果も出ているのに対し、日本人の野菜摂取は毎年下降傾向だとか。

そもそも、国が推奨する食事バランスは、

  1. 野菜と果物の量が最も多く、
  2. その次に主食(コメや麦、麺類)
  3. そして主采(肉や魚、卵、大豆等のたんぱく質)
  4. 最後に乳製品であるとのこと

内閣府が監修している「平成18年版食育白書」によると、20~30代の野菜摂取量が他の年代に比べて低く、また外食する割合が高いほど野菜摂取量が少ないとの統計が掲載されている。日本の外食環境は、野菜を十分に取ることが難しい状況である・・・そして、忙しく、外食をすることが多い+健康に関心が低い年代が20代と30代である・・・ということなんだろうと思う。

さて、自分を振り返ってみるとどうか?相当内容に気を使っていたはずなのに、実際には主食(ご飯と麺類)、主食(大豆や魚)が多く、野菜は相当に不足しているように思える。今までは野菜を取る目的が、ビタミン類と繊維の摂取だと思っていた。だから、「野菜不足は
サプリメントで補えばいいじゃん」という考え。しかし、昨日の「あるある」だと、野菜にはベータカロテン等のビタミン摂取による抗酸化機能のほか、解毒機能とDNAの修復機能も重要な機能らしい。とすると、「野菜不足はサプリで補えばいいじゃん」という発想は健康な身体づくりには通用しない。あと、果物は野菜とは別枠で一定摂取することが望ましいらしい。野菜の1日あたり摂取目安がげんこつ5つ分、果物が2つ分だそうな。

毎日の三度の食事を個別に見てみる。まず、朝食でご飯と納豆、プラス魚や卵など、主采を2品取っているケースが多い。野菜はもずく、芋、ひじきなどを取って
いるものの、明らかに主食が多い状況だ。まず朝食の主采1品を野菜に置き換えるよう家族に相談してみようと思う。

それから、昼食と夕食。平日はこの2食は外食でまかなうことが多く、野菜類をたくさん摂取できるようなお店探しがポイントになりそう。野菜中心に提供する店が少ないってことは、まだまだ日本人の嗜好がそうなって無い証拠だろうと思う。これだけ健康ブームなんだから、サラダバーなんかを安く提供してくれる定食屋やレストランのチェーンが登場しても
良いのではなかろうかと思ったり(というか希望)。米国では、サラダバーが相当普及しているらしく、羨ましいなあと。

果物に至っては、週末の朝食にりんごなどを少し食べるくらいだ。

当面は、大戸屋でサラダ+少な目の主食と主采を注文するとか、コンビニサラダを活用するとか、できることからはじめてみようと思う。緑黄色野菜、きのこ類、そして果物を、毎日少しでも食べられるように頑張ってみる。後はりんご or みかんを毎日食べるようにするとか。

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