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2007年1月28日 (日)

今月の勉強会テーマ

1月も第4週の土曜日、ということで定例の勉強会@中小企業会館がありました。

今回のテーマはフランチャイズビジネスの要点。いや、非常に濃い内容でした。先生が城南支会の支会長ということもあり、皆さん大変楽しみにしていたのですが、素晴らしい内容でした。

今回学んだことは、フランチャイズビジネスに限らず普遍的なビジネスとしての鉄則の面。そして、フランチャイズ展開する本部(フランチャイザー)、或いは加盟店(フランチャイジー)の視点で見た場合の留意点といった2つの側面で学べたのがとても分かりやすくて理解できました。

基本的には、儲かる儲からないの前に、エリアで展開するビジネスとしてニッチで類似サービスと明らかな差別優位性があること。これによって、店舗の利用者を惹きつけるものがあることが大原則。あったり前のことですけどね。そうでないと、ロイヤリティーやら経営指導の面で本部と加盟店との関係に矛盾が生じてくるだろうとのこと。果ては、某お菓子屋さんFCチェーンの賞味期限切れ原料使用問題のように、利益を上げるために社会的な不正を会社ぐるみではたらいてしまうなどの不都合が生じやすいとのこと。いや、ごもっともです。

今回、先生が特に協調していたのが、本部が商標登録を行う際には、チェーン業務の区分登録だけではなく、第35類という経営指導に関する区分の登録をしていることが肝だと仰っていました。加盟店から本部を見る視点として、本部が加盟店に対する運営時のノウハウ提供を行う気があるチェーンなのか否かを見極めるポイントとなる、とのことでした。

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